MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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大人も子ども楽しめる、アート!!

by おまつ

  • 2017年7月3日

みなさんこんにちは!

おまつです。

 

はっ、、どうしよう、、、

初登場なので自己紹介をしたいのは山々なのですが。。

それよりも、なによりも、

ホットでクールな情報をお伝えしたいので

自己紹介は、またの機会に!(次回登場は未定)

 

ところでみなさん、アートはお好きですか?

 

 

先日、シンガポール美術館で開催中の

 

 

IMAGINARIUM: TO THE ENDS OF THE EARTH

 

 

 

に行ってきたんです。

 

 

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SAM at 8Qのほうです!(間違えないでね!)

 

これは、シンガポール美術館が毎年開催している

ファミリー向けのアートイベント。

今回で第7回目の開催で、

9人のアーティストが参加しています。

 

わたしは一人で見に行ったのですが(誰が興味あんねん)

ファミリー向けとあって、

会場には親子で来場している姿が多く見受けられました。

 

では、さっそく。

展示の様子をハイライトでお届け!

 

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れはラオス出身のアーティストによる

「偽りの大地」という作品。

うわ、植物いっぱいやん!と思いきや、

ベースにしているのはクラフター爆弾の外側。

しかもこの爆弾、ラオスの一般月収と同じ値段なのだそうです。

ほう、、なんということでしょうか。

社会勉強になりますね…。

 

 

 

 

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オーストラリア/日本人アーティストのタンゴヒロミの作品。

こちらは実際に触れることができるので、

目にも鮮やかなカラフルな糸や素材を使った彼女の作品は、

子どもだけではなく、大人も楽しんでいました!

 

 

 

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これは、きのこ。

どこにあるのか想像してみてください!

実は、場外エントランスにあるロッカーの中なんです。

さらに、これらのきのこ、

館内8ヶ所にきのこが隠れているそうな。

忙しい毎日で何かを失うのではなく、

少し立ち止まってみることも大切ですよ、

というのが、作者からの問いかけだそうです。

たしかに、ほぼずっとスマホ見てるなあ。と

少し反省しました。

 

ちなみに、このきのこ、

私は、3つしか見つけることができなかったです。(笑)

写真はこの2つしか撮ることができませんでした。

 

 

 

 

 

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これは、靴を脱いで楽しむ作品。

木の床に、ビー玉のようなものが埋め込まれています。

目を凝らしてみると、何かが写っているような…。

木のやさしい質感とガラス玉の感触が、

どこか懐かしさを感じさせますね。

参加していたキッズたちも、

靴を脱いで、不思議そうに床を眺めていました。

 

 

壁一面に松ぼっくりがあしらわれているこちらの空間。

手前の茶色い木のようなものは、新聞紙で作られているそうです。

一日限りの命である新聞紙、再生の意味を表す松ぼっくりが

融合した、なんとも深みのある作品。

まさかシンガポールで松ぼっくりが見られるなんて!と

ちょっとうれしかったです(笑)

 

 

 

まだまだ続きます~!

子どもたちのテンションが

明らかにMAXになっていたのはこの作品。

 

 

 

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シンガポールのアーティストによる作品。

鳥、雫、森の中を彷彿とさせる

絵本のなかのような世界感に、おまつもキュン♡

 

こちらも実際に触れることができるので、子どもたちは大はしゃぎ!

色使いもかわいく、インテリアの参考にもできそうなほど。

森をテーマにしたカフェみたいやったなあ、、。

 

 

 

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境界のない世界を表現した、こちらの作品は

不思議な空気感が漂っています。

子どもたちからは「これなあに?」という

質問が飛び交っていました。

たしかに、大人のわたしが見ても、

ちょっと不思議な気持ちになったほどです。

 

 

 

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この毛糸の塊のような作品は、タイの作家によるもの。

カラフルな世界感がポップ!この色の毛糸、

ほ、、ほしい。

 

 

 

 

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最後はハイテク技術を取り入れたもの。

アプリで操作できるラジコンにペンを取り付け、

おおきなキャンバスに線を書くことで一つの作品を作るという

なんとも壮大な企画!

アプリさえダウンロードしていれば、

世界のどこからでもこのラジコンを操作できるそうです。

 

 

 

いかがでしたか? 1階から4階まで、

9人のアーティストによる作品は見応え抜群!

 

 

 

ただ「見る」だけではなく、

直接触れることができる作品が多いのがうれしいですね。

 

 

休日のプランに、ぜひ取り入れてみてください!

わたしももう一回行こうかなあ~!!

 

 

 

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しかし、道端の椅子まで、フォトジェニックやん。

シンガポールって、アーティスティックな場所、多いですね。

歩いてるだけでたのしい!!

 

 

 

【開催場所】

SAM at 8Q, 8 Queen st, Singapore 188535

●展示期間:8月27日(日)まで

●10:00~19:00(金曜日のみ21:00まで延長)

●www.singaporeartmuseum

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