MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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タンジョンパガーの穴場

by アブドラ・キャサリン

  • 2017年4月16日

まいど アブドラです。

今日は、時々恒例の写真無しブログをお楽しみください。

さて、最近シンガポールでホットなところいうたら何処でしょか?

そやねん、タンジョンパガーやねん。

なんでかいうたら、そら、日本食の集まり具合半端ないからやねん。

 

え、まだ行ったことない。

そらーしゃーないわなー来たばっかやし。これを機会にもっと来たって~。

うちとこの会社もあるやさかいな~。

ちなみに5月半ばまでこんなスタンプイベントやってるでー。

”タンジョンパガー商店街”で、食べれば食べるほど幸せになるキャンペーン♡!

なんでも外れないって、軽業師の同僚の「みかん」ネイサン談。

ほんまかいな?と思った人はまず10ドルで1個もらえるスタンプを5つ押してもらってやってみてください。

素敵な商品をご提供いただけたスポンサーの皆様ありがとうごさいます。

きっと私があてまっせ^^^^^。なんちゃって。

 

で、今日のお題のタンジョンパガーの穴場ですが、こちらは日系飲食店ではなく、なんと中国医院。

 

その名もロンチョンタンと言います。詳しくは下記を参照

http://www.longzhongtang.com/home/

 

今を振り返ること4年前、アブドラを知る人は皆「もしかして百日風邪?」挙句の果てには「結核ちゃいます?」などと言われるほど、尋常でなくせき込んでおりました。

 

 

シンガポールでも専門医を含め5,6医院、日本でも3つほど回っても原因がわからず、困っていたところわらにもすがる思いで門をたたいたのが、ここになります。

 

3か月通ったところピタッと咳が止まり、感謝感激雨あられでございましたな。

 

その後日本の医院で、「逆流性胃炎だから咳出るんですよ。はい、胃カメラしましょうね~」といわれ、胃酸を押さえる薬などもらっておりますが、ここの漢方飲んでからは、以前のように胸やけと思えないような胃の痛みともおさらばでき(たまにありますが、まあ~しゃ~ないやろー年やし。)ぼちぼちさせていただいております。

 

 

実はここの先生、シンガポールの政界の高官をはじめ、超有名な学者さんなどを顧客に持つ凄腕なんです。

 

でも、その風貌は「ザ・北京人」小さいことにはこだわらず、フンという気合でなんかしてくれそうな翁でございます。

 

 

先生は中国語しかできませんが、シャロンさんという、つたない英語もくみ取って正確に訳して先生に伝えてくれる姉さんがいてはるので、ほんま心強いです。

 

 

ちなみにアブが通っていた時にいたいつもは漢方薬をより分けてくれるお兄さんは、推掌マッサージ(ついな:ツボを気の流れに沿って押してくれる痛気持ちいい系)の達人でした。

 

 

2回のマッサージなどをしてくれる部屋は、場末の京劇の楽屋裏のような雰囲気たっぷりの部屋ですので、日本から来たばかりの方には押されるまえに治そっかな?という感想をお持ちになることもあるかもしれませんが、30分×3回で100ドルだったと思います。

 

 

マッサージ1回ではなかなか治らないので、長く通う人にはいいのでは。

 

 

後、一つだけ言えば、中国医ならではの針に関しては先生がやってくださるのですが、ちょっと針が長め+心持太いので、針初心者にはお勧めしません。

 

体験するとわかりますが、咳すると、針が刺さっている感が満載な自分が痛いです。

 

 

それでは、4月も後半になり、いろいろお疲れも出る頃でしょう。アブおすすめの穴場にもぜひ訪れてみてくださいな。

 

あ、そうそう先生のとこ、自宅で煮出してつくる漢方薬の材料(まーぶっちゃけいろいろな木の根っこうとか、たまに鹿の角とか、症状によってはタツノオトシゴとかまあ天然素材やね)を5日分くださるだけでなく、医院で煎じたものをパックにして処方してもらうことも可能です。

 

これ、とっても便利です。

 

だって、もらった材料を鍋にいれ、水が半分になるまでゆでろと言われても、2時間近くかかりますので働いてるとなかなかできません。

 

こんなサービスもぜひ利用を。良薬口に苦しですな。

 

ほな、お後がよろしいようで。

アブ

 

 

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