MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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めっちゃ好きとよ~ 博多in シンガポール

by アブドラ・キャサリン

  • 2012年11月16日

まいど、アブドラです。

どないでっか? うちとこですか?いやーぼちぼちでんなー。

 

さて、前置きはこれぐらいにして、今日はちょっと超大作です。

実は今を去る10月25日の夜、クラークキーの噴水広場で「FUKUOKA ‘Happy-Star’Party」にユッキーナ嬢と二人で行って参りました。

 

 

何を隠そう、このアブドラ日本で働いていたとき、九州に出張したことがあるのですが、同行者が、訪問先の方と同じ高校卒ということが分かったため、取材の後、焼酎と日本酒による並々ならぬ博多流熱烈歓迎を受けました。

流れ上やむを得ず、おつきあいさせていただいたのですが、ちょっと詳しく解説すると、市内の居酒屋→小料理屋→バー(いわゆるママと呼ばれるお姉さんがいてはるところ+カラオケ付き)の叔父様的フルコース昭和版で3件ぐらいおつきあいさせていただいた後、夜中(もう朝と言っていいかも)に締めということで、博多の屋台でラーメンを頂いたことがあるのです。

(おかげで1泊のスティで博多を満喫させていただきました。おおきに)実はさらに告白すると、アブドラ人生ではじめて次の日二日酔いというのを体験いたのでございました。

 

いやー九州の方って本当にお酒強いですね。福岡万歳!九州最高!

 

博多は、うちにとって、そんなほろ苦い思い出の都市ですが、食べ物と飲み物最高ですね。

あと、屋台ってなかなかいいですね、縁もゆかりもない旅人でもなんかお邪魔しても許される感があって、隣の人と仲良く慣れたりし・・・。(すでにほぼ泥酔状態だったのでアブ自身が勝手に思っているだけかもしれないですが、済みませんね。)

 

で、心密かにそんな思い出に浸りながらイベントに行ってきたわけですが、会場ではクラークキーの日本の居酒屋としておなじみの「居酒屋TOMO」さんがフードとドリンクをサーブされておりましたが、福岡を紹介するビデオの中でアブドラが超好きな極細麺で「粉おとし」(=バリカタ、アルデンテ以上の固ゆでです)を常に期待できる「一風堂」さんの紹介があったりして、地元の様々な行事や名所などだけでなくシンガポールの「博多・福岡」なんかも紹介されていたりして、シンガポールの方も敏感に反応しておられるようお見受けいたしました。

 

また、今回のイベントの目玉のFACO(Fukuoka Asia Collection)ファッシュンショーの他、会場が異常なまでの熱気に包まれたのはQunQunというAKB48のようなお嬢さん達のパフォーマンスでした。

一生懸命さに萌え萌えですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも不思議に思うんですが、この手のフアンのかたって、結構ばらばらで集まるんですが、応援に関しては応援団なみに動きがそろっているんですよね。しかもオタクネットワークもとい熱烈なフアンの方の応援ってマンゴブログ一熱いレイナ嬢なみに熱いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ッキーナ嬢のリサーチによると、なんでもシンガポール到着時にチャンギ空港に50人ほどのフアンが出迎えていたらしいほど、シンガポール(おそらく周辺国含む)の熱烈なフアンが居るようで。彼女たちのパフォーマンスがはじまると、舞台の前の方のお兄さん達が、マイペンライトを振りかざし、熱狂しておりました。いやーすごかったですよ。

ユッキーナ嬢にお兄さん達のアクションを撮影してもらおうと思ったのです、あまりの早さに、もとい激しさに、シャッタースピードが間に合わないほどだったようでございます。

 

パフォーマンスが終わった後に、舞台裏に引き込む前のQunQunのメンバーさん達にインタビューなど試みようとしたのですが、すでに熱狂的なフアンが居たため早々に楽屋への引き上げられてしまいました。

 

でも、周辺にいたフアンの方にお話を伺ったところ、日本語で青年A「僕日本語勉強していますが、彼の方は日本語もっとしゃべれます」

青年B「いやー今日のパフォーマンスすごく良かった!来て良かった!」と瞳孔全開で喜んでおられました。

 

しかし一体彼らは直接インビテーションをもらった訳でもなさそうなのに、どうして今日ここでイベントがあるのを知ったのかさらに聞いてみると、青年A「いやー友達から聞いたので来ました。僕日本大好きです。」との返事が!

いやーフアンとはかくもありがたき物かな?お客様は神様ですと思いながら、オタク?もといフアンのワールドワイドなネットワークのすごさに驚かされました。

 

きっとこのことを知ったら、主催者の高島宗一郎市長さんも喜ばれるのではないかと思います。 

いろいろきな臭い世の中ではありますが、日本に興味を持って頂いてフアンになって頂ける外国方のありがたさを身にしみて思わされました。

 

弊社でも日本を世界に知ってもらおういう思いから始まったローカル向けに英文で日本を紹介する「Wattention((和・環)とアテンションからなる造語」http://www.wattention.com/singapore/?lang=ja という無料の国内唯一の季刊誌(日本食レストラン、市内のコーヒーショップなどで配布)もおかげさまで3年を迎えることとなりましたが、マンゴスティンクラブだけでなく、こちらも益々頑張って日本のフアンを世界中で作るために海外のマスコミとしてできることとして、外国の方に日本食、日本製品や日本を訪問してもらう一翼を担いたいと言う思いを新たにしました。

 

ちなみに10月から今までの東京、ロサンジェルス、マレーシア、シンガ

ポールだけでなく、台湾でも発行を始めましたので頑張るぞ!! 

 

11月25日にシンガポール版の冬号も発行予定なのでお楽しみに。市内のコーヒー店、日本料理屋さん等で入手できます。

 

 まあ、何はともあれ、QunQunのメンバーさん達、「皆めっちゃかわいかったわー。やっぱ若い娘はええーわー、ぴちぴちやね。元気出たわ、おおきに。」「うちも、めっちゃ好きとよ~♪」イエィイエィ♪  

 

で、気が付いたらもう11月も半分すぎましたね。実は昨日博多と言えばもつ鍋の「悟喰」さんの周年記念でカルメン嬢含むマンゴ残業隊計7名でもつ鍋食べにお祝いしに行ってきました。 

マンゴスティン倶楽部初の斬新な広告にありましたようになんと「もつ鍋無料!」という太っ腹な企画でございました。

ど迫力ですね!本当に鍋に全部入るんだろうかと思っちゃいます。最後のチーズ雑炊も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

マンゴ誌上初のちらみせ広告でございます。もつ鍋おいしかったな~

 

良く煮えてきましたね。お店のお姉さんが一生懸命おつゆを「もつ」にかけてくれるのが、鍋が出来上がる前にある意味できあがっている?マンゴ組のような団体にはありがたいサービスでございます。ありがたや~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヤー味噌仕立ての鍋、ほんまおいしかったわー さすが大将の浦山さん九州男子やわー これからシンガポールも本格的な雨季ですよってに、肌寒い日には「もつ鍋」たまりませんねー。ほなそろそろお後がよろしいようで~さいなら~ アブ

 

 

博多の情報はwww.city.fukuoka.jp で 

もつ鍋「悟喰」は弊社ウエブサイトで

ちなみにシンガポール航空で毎日福岡直行便が出るそうですよ。近くなりますね。

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