セバスチャン
皆さん今晩は、セバスチャンです。
とうとうオープンしましたね。Francfranc。

先日、さっそく妻に引っ張られて、足ふきマットやらゴミ箱やら、
キッチンアイテムやらその他もろもろ、購入しに行きました。
よく見ると、既に家で使っている小物がお店に陳列されていて、
「ああ、日本のFrancfrancで買ってきたものだったんだ」
と、初めて気がつく始末。
でも、Jurong EastにできたショッピングセンターJCUBEに入っているので、
家(ドラゴンの住処、ケンバンガン)からはちょっと遠いのですが。
6月にはVIVOCITYに世界最大店舗ができるようだから、
もっと行きやすくなるかな。
ちなみに、↓ がシンガポールオリジナルのトートバッグ($20)とマグカップ($7)。

Facebookで紹介したら、さっそく
「欲しい!欲しい!」
と女性陣メッセージがついた。
で、JCUBEに来たら、試してみたかったのが、
カプリチョーザ。

子供の頃に親に連れられて食べた、
ライスコロッケ($6.90)と大盛りのスパゲッティが
忘れられずに行ってみたのですが、

さすがに30年振りくらいに食べたので、
「おお!こういう料理だったんだ!」
と、まるで初めて食べる料理みたいな新鮮な驚きを感じました。
EAST方面にもできてくれないかな。
Francfranc (2 Jurong East Central 1 #02-27 JCUBE)
Capricciosa (Tel:6684-4168/2 Jurong East Central 1 #01-05 JCUBE)
2012年05月08日(火)
こんばんは、セバスチャンです。
今日は本来ならば、テッペイなうの当番の日なのですが、
入稿前で超忙しそうなので、代打です。
いや、僕も忙しいんですよ。ほんと。
さて、こういう仕事をしていると、シンガポール国内のレストランは、
行ったことが無いにしても、だいたい知っているものなのですが、
たまに本当に知らないレストランがあってビビります。
今日はそんなレストランをひとつを紹介します。
PARCO CAFFE

ちなみに、Millenia WalkのPARCOとは、何の関係もありません。
場所は、
交通警察の裏、スポッティスウッドパークロードの奥のあたり。
ピンときます?
もう一つヒント。
Raeburn Parkの中。
ていうか、Raeburn Parkってドコ??ですよね。
最後のヒント。
旧マレー鉄道シンガポール駅の裏。
これでなんとなく場所がつかめる人がいるのではないでしょうか?
ここです(地図)。
ここは昔、学校だったところを最近オフィススペースに改築した建物。
その一角にオープンしたイタリアンレストランが、PARCO CAFFEです。
開放的な店内は、明るく、清潔で、緑豊か。
小さな子連れディナーでも、問題なし。

スタッフのサービスもよく、料理もなんちゃってではなく、キッチリ旨い!
それもそのはず、このレストラン、
Alkaff Mansionと同じオーナーなんだそうです。
Alkaff Mansionうんちく:
テロックブランガの丘の上に建つ、瀟洒な一軒家。
1920年頃、香辛料の取引でシンガポールにやってきた、
アラブの富豪アルカフファミリーの別邸だったのだが、
いろいろあって、今はイタリアンレストランになっている。
ちなみに昔は高級マレー料理レストランだった。
こんなとこ↓

ただし、本当に辺鄙、というか、どんづまりの場所にあるので、
車かタクシーで行くのをお勧めします。
(駐車場スペースは、元々が学校なので、十分にあります)
PARCO CAFFE (10 Raeburn Park #01-28 / Tel:6223-6338 / Mon-Fri 11:30-23:00 Sat, Sun, PH 9:00-23:00)
2012年04月24日(火)
こんばんはセバスチャンです。
今日の晩飯は、①ほうれん草を茹でて、鰹節としょうゆをかけたもの ②週末に作ったチキントマト煮の残り ③足りなかったので豆腐一丁追加。
なんか手抜き?に聞こえるけど、週末いいもん食ったから、平日はこんなもんですよね。
そう、この週末はICONにある懐石「雲」でオーストリアワインと佐賀牛&春の懐石コースのマリアージュを堪能してきました。
まずは、
春野菜とホタルイカの盛合せ もろみ味噌、黄味酢

フキなんて何年ぶりに食べただろう。。
つづいて、
日本産竹の子の真蒸と若布

ぜんまいなんて、何年ぶりに見ただろう。。
そして、
シェフのオススメ3種盛り

メニューは2点盛りだったけど、1点サービスかな?
いよいよ、
佐賀牛の煮込みの天ぷら 山椒塩

煮込みの天ぷら!外はサクッ、でも佐賀牛が舌の上でほろほろと崩れる。絶品!
さらに、
佐賀牛の寿司

赤ワインによく合う。何とも贅沢な気分に。
最後に、
桜チーズケーキ

桜の風味が楽しめる、何とも春らしいデザート。
もちろん、それぞれの料理には、ソムリエが厳選してくれたオーストリアワインももれなくついてきて、料理をよりいっそう美味しくいただくことが出来ました。
たまにはいいもん食べなきゃね~。
これで、今週残りも粗食で乗り切れそうです。
懐石 雲 (連絡先はここをクリック)
2012年04月17日(火)
今晩は、セバスチャンです。
以前、このブログでも紹介した、イーストエリアの人気イタリアン、Bruno’s Pizzeria & Grillの2号店が先日オープンしました。

しかも、ウチの近所。歩いて4,5分のところに。
以前はOsteriaってイタリアンレストランがあったんだけど、やっぱあまりにもマイナーな場所だったせいか、長続きせずに。。
けっこう好きだったんだけどね。
だって、テロック・クラウ・ロードなんて皆さんご存知ですか?
最寄りの駅はケンバンガンですよ。
なんかドラゴンの住処となっている呪われた山みたいな名前。
お客さんと話していても、
「どこに住んでいるんですか」
と聞かれて、
「テロッククラウです」
「えっ?」
「あ~駅でいうとケンバンガンですね」
「えっ?」
「あ~………空港の方です」
「ああ!」
と、ようやくわかってくれるようなとこ。
とはいっても、空港までは結構あるけどね。
ま、今回はすでに常連客をガッチリつかんでいる、ブルーノの2号店だから、大丈夫かな?
ちなみにブルーノは、シンガポールを代表する超人気イタリアンGaribaldiで働いたのち、独立してTanjong Katongにイタリアンレストランをオープンしたんだけど、今回オープンとなったこの2号店はフレンチビストロ。
なので、フランス製のワイン(ハウスボトル$45)と、ビーフフォンデュ(2人前$59)をオーダー。

もれなく、太鼓腹の気のいいフランスラテンおやじが、おやじギャクをちょいちょいはさみながら、美味しい揚げ方を教えてくれます。
家の近所にこんな店ができたら間違いなく、太るな。
Bruno’s French Bistro (201 Telok Kurau Road)
2012年04月03日(火)
クアラルンプール!

こんばんは、セバスチャンです。
先週末、クアラルンプール(KL)に行ってきました!
遊びじゃなくて、仕事で。
目的は、マレーシア最大の旅行フェア、MATTA Fairの視察&日本ブースでのWAttentionマレーシア版の配布。
もちろんKLの日系飲食店の視察も兼ねています。
↓これが、日本のグルメ、観光、文化、伝統などの情報を紹介する英字フリーマガジン、WAttentionのマレーシア版です!

KL近郊に住むマレーシア人は、年2回開催されているこのMATTAフェアで、ホリデーのパッケージツアーを購入するのが当たり前になっているのだとか。で、出展旅行代理店も、通常より、2~3割ほど安くパッケージツアーを販売しているのだそうです。そこらへんは、シンガポールにおけるNATAS Fairの位置づけとそう変わらないみたい。
さて、今回初めてMATTAに参加してみて、その来場者の数に圧倒されました!
わんさかわんさか。


あっという間に、人疲れしてしまう。。
シンガポールより、確実に来場者は多いようです。
日本ブースも盛況で、じゃんけん大会も人気。

WAttentionも置いたそばから次々と持っていかれ、マレーシアのポテンシャルの高さに手ごたえを感じ始めていると、、、
アレ?いない。。
一緒にKLにきた、テッペイなうがいない。。
すると、
「●田さ~ん!撮ってください!」
おお!! かに道楽 !!??

パシャ!
「こっちも!お願いします!」

パシャ!
「あ、こっちこっち!」

パシャッ!
「こっちも、早く!!」

パシャッ!!
浴衣を着たかわいいマレーシアガールズとの記念撮影に会場内を奔走するテッペイなう。
いやはや。
こちらのほうのポテンシャルの高さにも、てごたえを感じつつ、
夜の街へ。。

とはいっても、WAttentionマレーシアを配るために、
日本食レストランが軒を連ねる、熱いスポット、デサスリハタマスへ。
この狭い一角に、あるわあるわ、寿司やら焼肉やら居酒屋やら。
ついでに、シンガポールでお世話になっている、ヘアサロン「shunji matsuo」まで。

で、最後にたどりついたのが、KL在住の友人イチオシの「亀寿司」。

ヤバイ、この店、
超大当たり!
寿司を、

パクッ。

佐賀牛を、

パクッ。

お店の雰囲気も気取らず、料理長も気さくで、なんか居心地がいい。
こんな店、シンガポールにあったら通っちゃうな~。リーズナブルだし。
なんか、広告とかは一切出さないお店だそうなので、住所だけでも。
亀寿司 No.20 Jalan 31/70A Desa Sri Hartamas (03-2858-7739)
というわけで、なかなか実りのある、KL出張でした。
そういえば、帰りのタクシーで、テッペイなうが、
「KLの現地採用ってどういうとこに住んでいるんですかね?」
とポロッと聞いてきたのが気になる。。
すっかりKLが気に入ってしまって移住・・?とか・・・・?
まさかな。。
2012年03月20日(火)