MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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 ボースン 

みちのくひとり旅 in 盛岡

by ボースン

  • 2017年11月30日

みなさん、こんにちはsun.gif

風邪の諸症状をかれこれ2週間ほど引きづっている木曜日担当のボースンです。

 

 

本日ご紹介するのはこれっ!!

 

 

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燦々と光り輝くゴージャス極まりないイクラさん。

もはやアートですheart.gif

 

詳細はブログ終盤にて。

いざ待て!

 

 

 

 

という訳で、犬と旦那をシンガポールに残して久しぶりに日本への一時帰国。11月のとある日、はやぶさに乗って盛岡に行ってまいりました。

 

 

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盛岡名物といえばわんこそばじゃじゃ麺、そして盛岡冷麺

まずは、地元の人にも人気(駅前喫茶店のマスター談)らしい盛楼閣で腹ごしらえ。

 

 

写真 2017-11-18 17 40 38_preview

 

 

辛口を注文するも、拍子抜けしてしまうほど辛くない。

麺は予想以上にモッチモチのムッチムチ、あまりの弾力に噛み疲れてしまうほど。あっさりしているけれど、コクのあるスープを絡めていただく盛岡冷麺は美味しゅうございました。

 

 

 

お腹が膨れたら、盛岡をサクッと観光。

盛岡市内はどこまで行っても運賃100円の巡回バス「でんでんむし」で移動しました。

 

 

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東京駅と同じ辰野金吾が設計した旧盛岡銀行や、南部鉄器を扱う釜定、カゴ・ざるなら!のござ九・森九商店をまわり、狙っていた南部鉄器の鳥の置物とざるをお買い上げ。

 

 

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その後は自家焙煎のコーヒーをいただけるクラムボン(ブレンドは苦味とコクのバランスが最高です!)、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した光原社に隣接した可否館でひと休みし、向かいのモーリオにて鎌倉土産のクルミッ子よりも素朴な味わいのくるみクッキーを購入しました。

 

 

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なんとなく、盛岡は長野県の松本に雰囲気が似ているな、という気がします。

城下町、きれいな川、民芸品や雰囲気が良い喫茶店があるというなんともアバウトな共通点だけれども、ゆったりとした時間が流れているところがそう思わせるのかも。

 

 

 

 

初の東北、せっかく盛岡まで行くのならゆっくり温泉に浸かりたいと思い、一人でも泊まれる温泉宿を事前にリサーチ。プチ贅沢な料金でおなかも心も大満足な旅館を予約しました。  

 

 

 

 

そこは・・・

安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬                          

 

 

 

 

盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で約1時間、のどかな風景をボーッと見ながら最寄駅の赤坂田駅に向かいます。

駅から旅館までは徒歩でも15分程度だそうですが、到着の1時間前までに連絡を入れれば車で迎えにきてもらえます。

 

 

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赤坂田駅周辺は「あら、何もない」という印象でしたが、館内には足湯処、地元の情報誌を読みながら自家製の甘酒やコーヒーがいただける寛ぎ処、水の流れる音に癒されるラウンジなどがあるので退屈することはなく、むしろワクワクしながら探索しました。

 

 

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館内はどこもとても清潔に保たれていて、ステンドグラスや、かわいらしく温かみのある小物が至るところに飾られていてとっても和みます。

 

 

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特別室は禁煙ですが、愛煙家には嬉しいいっぷく処もありますよ。

 

 

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ひとり旅ということもあり、予約したのはエコノミー客室。

8畳のこじんまりとしたお部屋ですが、ひとりで過ごすには十分。エコノミー客室の中で101のお部屋にはトイレ、洗面台、(今回は使いませんでしたが)お風呂もあるので不便に感じることもなく、快適に過ごせました。朝晩は気温がグッと下がるので外には1度しか出ませんでしたが、小さなお庭はなんとも落ち着く場所でした。

 

 

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温泉の写真はありませんが、大浴場、露天風呂、貸切風呂があります。

内湯にぬるめと熱めの2種類のお風呂があるのは、熱いお湯が苦手な私にはとても嬉しいポイントでした。

 

 

 

この旅館を選んだ理由はいくつかありますが、その1つがお料理の評価。予約サイトのクチコミや個人ブログをいくつか見ましたがどれも評価が良く、それを見て即決したほどです。そしてお料理だけでなく、スタッフのみなさんがいかにもマニュアル通りという接客ではなく、気さくに親切に接してくださることもこの旅館が人気の秘訣なのだと思います。

 

 

 

それでは、高評価のお料理に移ります。

夕食は基本の懐石(エコノミー客室用)からスタート。まずは盛岡の地ビールで乾杯です。

それぞれが小さいポーションながら、先付、酢物、前菜、造り、吸物、煮物、揚物と続き、この時点でお腹は八分のラインを越えました。

 

 

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だけどここからが本番!

選べるメイン料理4品が次々と迫って来ます。

 

 

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左から前沢牛サーロインステーキあわびの陶板焼き八幡平サーモン陶板焼き杜仲茶豚豆乳しゃぶしゃぶ

 

どれも本当に美味しかったです!

 

美味しいものをたらふく食べたい方は絶対満足すると思いますが、夜はお酒を片手にちょこちょこつまみたい年齢に差しかかった私には、正直言うとちょっと辛いものがありました。軽めのものと組み合わせられるような選択肢があれば嬉しいな。

 

 

 

そして翌朝。

朝ごはんはビュッフェスタイルですが、野菜たっぷりの惣菜が並んだテーブルを見てテンションが上がります。

素朴な田舎の朝食とありましたが、これこそが何よりのご馳走でした。

 

 

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1杯目は雑穀米、2杯目は白米(ひとめぼれ)にイクラをザザーッと乗せていただきました。これがもう至極のときでございました。

 

美味しいごはんを誰かに作ってもらい、後片付けや次の日の仕事や家事のことを考えずにただただ怠けること・・・たった1日ではありましたが、リラックスした時間を過ごすことができました。

 

機会があれば今度は新緑の季節に、盛岡のまた違う一面を見に来たいと思います。

 

 

 

盛岡まんぷくの旅に興味がある方は、ぜひウェブサイト↓をチェックしてみてくださいね。おすすめですぞ!!

 

四季館 彩冬

岩手県八幡平市赤坂田254-9

Email: info@saito-appi.jp

Web: http://saito-appi.jp/index.html

Fb: @shikikansaito

 

 

 

長々と失礼いたしました。

それでは、またいつかの木曜日にpaper.gif

日曜日には緑とアイスクリームを

by ボースン

  • 2017年10月19日
みなさん、こんにちはsun.gif
 
最近、国鉄時代の車両のにおいを再現したルームフレグランスが登場したとか。それならば、犬のにおい(特に手!)のフレグランスを作ってくれたら良いのにと願う木曜日担当のボースンです。
 

犬の散歩以外はとにかく家から出たくない、好物の納豆が冷蔵庫からなくなると渋々外出をする我ながら呆れるほど出不精な私ですが、ある晴れた日曜日の昼下がりに、とある場所へ繰り出しました。

 

 

そこは・・・

 

ギルマ〜ン バラックス!!
 
 
GB Entrance
 
 
その名を何度か耳にして気になってはいたものの、なんだかアクセスし辛い場所にあることが邪魔をして、もうひと押し!がないまま早数年。
どうやら最近はオープンした頃の勢いがないとかマイナスなコメントも拾いつつ・・・とりあえず、とりあえず。
 
 
ここは、もともとイギリス植民地時代に英国軍の宿舎だった建物を、2012年に莫大な費用を投じてアジアを代表するアート発信地となるよう大改装しました。広大な敷地内にギャラリーやレストランなどが点在しています。
 
 
むむっ、思っていた以上に広い!
 
 
全てのギャラリーがオープンしているわけではないけれど、気の向くままに建物に入って作品を見てみたり・・・
 
 
Gallery_Exterior
 
 
Gallery
 
 
雰囲気が良さげなレストランを横目にさらに歩いて・・・
 
 
Masons
 
 
賑わっているアイスクリーム屋 Creamier に立ち寄って休憩。
 
 
Creamier
 
 
甘いものをそこまで愛していない私は、期間限定のドリンクを。ワッフルにアイスクリームが乗っかったデザートは、旦那が一人でペロリと平らげました。感想は、アイスクリームはとても美味しかったけどワッフルがダメだ、固すぎる!だそうです。
 
 
日曜日なのにそこまで人が多くなく、緑豊かな敷地内をのんびり歩きながらアートを楽しむのもアリ!でした。普段は近代的な建物を目にすることが多いけれど、シャビーながら趣のある古い建物が見られるのも新鮮です。
 
 
2ヶ月に1度、夜にアートを楽しむイベント「Art After Dark」を開催していたり、敷地内にあるTimbreというレストランではライブミュージックを楽しめるみたいなので、今度は夜に来てみようと思います。
 
 
それでは、またいつかの木曜日に
ごきげんようpaper.gif

壁アートで街歩き

by ボースン

  • 2017年9月7日
みなさん、こんにちは。
中森明菜の歌のイントロが流れると心が躍るお年頃、木曜日担当のボースンです。ちなみに、お気に入りは『サザン・ウインド』と『北ウイング』。ワクワクしますね heart.gif
 
 
 
さて、前回の『なくてもいいけど、あったらいいね』のごはん鍋に続き、今回ご紹介したいのは・・・
 
 
 
知らなくても困るわけじゃないけれど、
知っていたらステキじゃないの! 
 
 
 
ザ・壁アートです。
 
  
 
古き良き時代の日常の一コマを、レトロなタッチで描いた壁アートを手がけるのはYCさん、本職は会計士です。
2015年8月の第一号に始まり、現在までに28点(一部期間限定や、一般公開されていないものを含む)の作品が島内のどこかの壁を彩っています。
【作品とロケーションの詳細はこちら!でチェックしてください】
 
 
その中から家からアクセスしやすく、且つ一休みできるカフェが多いという理由でオートラムパークチョンバルにある作品を探しに行ってきました。
 
 
 
それでは、まずは オートラムパーク から dash.gif dash.gif dash.gif
 
 
 
Provision Shop

Provision Shop

Barber

Barber

Amah

Amah

  
 
 
人目もあり若干照れますが、とりあえずスタンバイ good.gif
 
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売りものを物色してみたり、
 
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脇役のワンコ や主役の理髪師とふれあった後は、
 
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アマさんと井戸端会議。
 
  
 
オートラムパークにある作品3点は、(ほぼ)1ブロックの中にあります。
この辺りはプラナカン様式のショップハウスが並んでいるので、併せて見られるのも ⭕️。
 
 
 
続きましては チョンバル foot.gif foot.gif foot.gif
 
 
 
Home

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Pasar & The Fortune Teller

Pasar & The Fortune Teller

Bird Singing Corner

Bird Singing Corner

 
 
 
 
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 寛いでテレビを見ている姿を装うも、
気温30℃の中空気椅子の姿勢をキープするのはちょっと辛い sweat02.gif
 
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 題『物乞いする初老の男と、それを嘲笑する店主(仮)』
お調子者を連れて行くと色々撮れます icon_wink.gif
 
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指には鳩、隣はアンクルたちというラブリー&カオスなショット eye.gif
 
 
 
描かれている人物それぞれにキャラクターがあり、小道具(?)もたくさんあるので、見るだけでなく参加型のアートとして楽しめるところが素晴らしい sign03.gif 
壁アート目当てで行くのはもちろん、買いものや食事で近くに行かれたとき、はたまた国外からお友達が遊びに来たときに、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
 
 
私は、いつの日か離星するまでに5体だか7体だかのマーライオン全員と、おそらく今後も増え続けるであろうYCさんの全作品を見たいと思っています。
 
 
 
それでは、またいつかの木曜日に。
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失敗知らずのごはん鍋

by ボースン

  • 2017年7月27日
編集部ブログをご愛読のみなさま、はじめまして!
部屋の中が焼き魚と味噌汁の香りで充満すると幸せを感じるheart01.gif
木曜日担当の新人ボースンです。
 
マンゴスティン倶楽部の編集部で働き始めて1ヶ月。
自分の記憶力の衰えやらなんやらを目の当たりにして、
帰り道はほんのり黄昏れる日々を過ごしております。
 
 
さてさて、それではさっそく本題に。
どの占いでも「貯金は不得意、常に消費する」と出てしまう浪費家の
私がご紹介するのは、なくてもいいけど、あったらいいねというもの。
 
 
第一弾は ザ・ごはん鍋 です。 
 
 
今まで使っていたごはん鍋でも美味しくふっくら炊けていたし、
電子レンジも使える優れものだったのですが、
うっかり弱火にするタイミングを逃してしまうと、
ブシュブシュと勢いよく吹きこぼれ、炊き上がる頃にはコンロ周りが
水玉だらけになってしまうところにストレスを感じていました。
(説明書には吹きこぼれにくい形と書いてあるので、私が使いこなせていないのですrain.gif
 
 
そこで、コツ要らず、失敗知らずと噂の
HARIOの「フタがガラスのご飯釜」を新たに購入しました。
 
 
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日本では、3合用の土鍋は定価で8000円、Amazonでは6000円を
切っていますが、シンガポールの東急ハンズではS$112。
日本円にすると約9000円・・・悲しいかな海外生活sweat02.gif
 
これがなにゆえ失敗知らずなのかと言うと、
火を止めるタイミングをホイッスルで教えてくれる上に、
蓋が耐熱ガラスでできていて中の状態が確認できるので、
いちいち時計を見たり、フツフツする音に耳を澄ませたり
しなくても良いのだそうです。
 
正直、デカイし重いわというマイナスな点もありますが、
買うと決めたからにはそこは見なかったことにして、
 
 
いざぁぁーーー!!!
 
 
2 4
左:まずは強火で加熱        
右:約10分後、ホイッスルが鳴ったらそのまま1〜3分待って火を止める
 
5-2 6
左:15分程蒸らしたら混ぜ混ぜ   
右:食卓に置いても絵になるわ
 
 
レビューの通り、とにかく簡単。
ホイッスルの音も控えめなのでわずらわしくないし、
分つき米+雑穀米でももっちりと炊き上がりました。
これは、吹きこぼれにビビらずに強火でグツグツできたから!のはず。
 
まったく吹きこぼれないわけではないけれど・・・
 
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これぐらいならササッと拭けるので良しとします。
 
 
テクノロジーの進化で炊飯器でピッでも十分に美味しいと思いますが、
丸洗いできて、省スペースで、なにより炊いたったわい!感が
ガッツリと得られる土鍋もなかなかです。
 
 
それでは、またいつかの木曜日に。
ごきげんよう。
 
 
・・・追記(2017年9月3日)・・・
3合のお米を炊いてみたら、ブクブクブシュブシュと吹きこぼれましたsweat02.gif
そういうことだったのか。
   

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