かとり~ぬ
学生時代の先輩から「私がやってるカフェにランチにこない?」とのお誘いを受けたかとり~ぬ
です。
場所は私立のアートカレッジLASALLE College of the Artsの敷地内。MRTブギス、ドービーゴート、リトルインディアから徒歩約10分の場所にあります。

「こんなところにアートカレッジがあったんだ~
」とちょっとわくわくしながら学校の門をくぐると、モダンアートの不思議空間が

この学校、アイルランド出身でシンガポールに帰化したラサール神学校の教育者ブラザー・マクナリーによって1984年に設立されました。民間ながら政府とも密な協力関係にあり、シンガポールの現代アートをリードする学校として知られています。コースは短期から学士課程、修士課程まで様々。学校の住所は創立者の名前に由来するのかマクナリー・ストリート

広場には、あまりに気持ち良すぎて伸びしている間に長~くなっちゃった?みたいな像があります(笑。
この広場を超えていくと、先輩達が経営している15 minutesというカフェが見えてきます。学生さん、先生たち、近所の人たち、その他色んな人たちが利用しているみたいです。カウンターのスタッフもとってもフレンドリー
学生さんなのかしら・・・。

カフェ飯メニューには、サラダ、サンドウィッチ、パスタとなどがあります。私は先輩イチオシのチキン・ワカモーレパスタを。

なんと、クリーミーで美味しいっ
ワカモーレだからアボガドの味が強かったらどうしよう・・・と思っていたのですが、ホワイトソースにクリーミーさとコクが加わってとっても美味しい! チキンも脂身がなくヘルシーで、食いしん坊かとり~ぬは
来た途端にペロリと平らげ・・・。 すると瓶に入ったヘンテコな物体が登場

そう、サラダです
これでもカレッジでアートを教えているコリン先生がピースサイン姿を入れてくれ、と・・・・
はい、入れましたよ~(笑
はい、じゃコリン先生、恐れ入りますが「フリフリ」してくださ~い

「フリフリ、フリフリ、フリフリフリフリ・・・
」 あの、もう大丈夫です・・・。
情熱のこもったフリフリの後、十分にドレッシングがしみ込んだ(笑)サラダをいただきつつ、図に乗ってこのホットサンドイッチまでっ
永遠の胃拡張ガール、かとり~ぬ
です

このカフェにはパフォーマンスエリアもあり、アマチュアからプロまで様々なアーティストにパフォーマンスの機会を提供しています。さすがはアートカレッジのポリシーに賛同したカフェならでは
。サンディ先輩より、「演奏したい人はお気軽にお問い合わせくださ~い! でもとりあえずお客さんに迷惑のかからないレベルの方に限ります(笑)」

長編小説や山積みの仕事を持って訪れたい(笑)、太陽が降り注ぐゆったりスペース。

店内のちょっとしたデコレーションが参考になります

先輩に別れを告げ、少しキャンパス内を散策・・・。

ちょっと変わったデザインのHDBが隣に! そこからでしょうか、小さな子供達がたくさん広場で遊んでいました。ここは近所の人の憩いの場でもあるみたいですね。

LASALLEでは常時色んな展示会やイベントを開催しています。これは共産党支配が厳しかった時かと思われる時代に中国に流通していた聖書を所狭しと壁面に展示したアート。

5月25日~6月7日まで、学士課程と修士課程学生たちが卒業作品を展示する「The LASALLE Show ’12」が開催されます。入場無料なので、期間中に15 minutesへお越しの際はのぞいてみてください
キャンパス内の今後のイベントや展示会情報はウェブサイトをチェックしてくださいね
ちょっとアートな気分のかとり~ぬ
明日はアンディ・ウォーホール展にでも行こうかなっ
では皆さまも良い週末を
15 minutes
Blk D, #01-01, 1 McNally Street, LASALLE School of the Arts
月~木・土:11:15~23:00 金:11:15~24:00
Tel: 6333 5915
LASALLE School of the Arts
http://www.lasalle.edu.sg/
2012年05月12日(土)
昨日同僚や友人とオーセンティックなスペイン料理を食したかとり~ぬ
です。
場所は、ブキティマにある有名スペイン料理店「My Little Spanish Place」。いや~本場のスペイン料理
食べまくりましたぁ~
詳しい内容はニキータちゃんが次のブログに書いてくれるのではと思い、ここでは省略。
そのレストランには小柄ながらとっても良い体格をした陽気なお兄ちゃんがおり、四方山話のついでに見せてもらった2年前の写真と今の体型の差に驚いた
どこにでもいそうなぽっちゃり型のお兄ちゃんが、2年後はなんと腹筋の割れたモムチャン男
。そしてこの裏には地道な食事制限とトレーニング、そしてもう一つ
技が
彼はなんとiPhoneで自分の上半身の写真を記録し続けているんです
。確かに進捗が目で確認できるから、日記ダイエットより効果があるかも~
でもかとり~ぬ
、自分のマシュマロおなかを撮るほどの勇気はなく、ましてや誰かに拾われて見られた日には豆腐の角に頭をぶつけて自滅を祈るしかなく、今朝も黙々と腹筋に勤しむのみとしました。モムチャン君のビフォーアフターに興味のある方はMy Little Spanish Placeで長髪のお兄ちゃん「エドワード君」を探してみてくださ~い
さて話は大きく変わります。4月というと赴任で新しくシンガポールに来たばかり
の読者の方も多いはず。私も来星当初は何が何だかよく分からず右往左往
していました。そんな私ももう在星5年目に突入。少しは皆さんに役立つ情報をお届けできるかも・・・。そんなわけで今回はシンガポールで入って得するメンバーシップをご紹介したいと思います。

クレジットカード
KrisFlyer Gold Credit Card
Citi PremierMiles Card
クレジットカード社会のシンガポール、スーパーでちょっと買い物するにもしつこくカードを使うのがお約束。使えば使うほどマイルもたまるこの2つのクレジットカードはおトク! Citi PremierMiles Cardはコールドストレージで使うとリベートももらえるのでさらに便利で~す。
お買いもの
Kinokuniya Privilege Card
紀伊國屋書店の割引会員カードです。年会費は$21.40ですが、年間いつでも書籍が1割引で買えるスグレモノ。プロモーションの時期だとさらに2割引に。入会して損はないカードかなと思います。
SPC&U Card Member
走るライオンさんが目印のガソリンスタンドSPCでガソリンが1割引に。たしか週末はアメックスカードで支払うとさらに割引があったかと思います。
文化関連
Singapore Science CentreやSingapore Zooに家族で年4回以上行くならメンバーシップの購入がおススメ。Golden Villageなど映画館のメンバーシップも割引があっておトク。
日本関連
シンガポール日本人会
種類によって入会金やデポジットに差がありますが、基本は単身月20ドル、家族月25ドルで会員になれます。会員になると様々なセミナーや講習会の受講(別途受講費が必要)、図書館から最大20冊までの本の貸し出しなどが受けられます。そして実は超目玉なのが、日本人会施設以外の様々な施設やレストランで使える特典があること! 例えば日本人会の隣のホーランドクラブ、メンバーオンリーのゴルフクラブやマリーナクラブなどにアクセス可能になるほか、セントレジスやコンラッドホテルなど有名ホテルでの飲食が割引になるすごい特典なんですよ。使いようによっては月会費が安く感じられるかも(私は2週間ごとに20冊の本が借りられるというだけで、元がとれたと思っています。
公共施設関連
PAssion EZ-Link Card
People’s Associationが運営するコミュニティセンターの様々な教室が割引価格で受講できるほか、NTUCフェアプライスでのお買い物の割引もついた便利なEZ-Link(日本でいうSUICA)カード。年会費も12ドルだから、これは入らなきゃと思っています。
ってな感じでしょうか。まだ色々おトクなメンバーシップはあるかと思いますが、在星日本人に共通して便利だと思われるものを挙げてみました。シンガポール生活、メンバーシップでおトクに楽みましょう
お札ではなくメンバーシップカードで常に財布が膨らんでいるかとり~ぬ
でした。
2012年04月28日(土)
こんにちわ
食べることについてはどれだけでも貪欲になれるかとり~ぬ
です!
西洋料理って、繊細さというよりは際立った風味や濃厚さで美味しさが決まるような気がしていました。
ところがその概念を覆す西洋料理に出会ってしまいました~
場所はシンガポールの会員制社交クラブ「THE TOWER CLUB 」。ラッフルズプレイスのリパブリックプラザという、古いけれど重厚なオフィスビルの62~64階(ペントハウス)にあります。もちろんかとり~ぬ
に手が届くようなクラブではなく・・・
。たまたまここで開催されたオーストリアワインフェスティバルの打ち上げに参加したのでした。
ビルに入ると、紅茶の高級ブランド「The TWG Tea」の第一号店が。TWGの店舗イメージ写真がほぼここで撮影されているというのがうなずけるほど、アンティークで高級感ある雰囲気を漂わせています。
わくわくしながらエレベーターでペントハウスに到着すると、どーん!とこんな感じ。

両ウイングにはこのように素敵なダイニングエリアのほかに、様々な用途に使えるプライベートルームがあります。

どこもかしこも「ゴージャス
」。現在シンガポールには6.5人に1人の割合で億万長者がいるらしいけれど、その他5.5人の私には、目の保養以外のなにものでもなく・・・。
20人収容のシックなプライベートルームがディナー会場。 ああ、窓の遠くにリトルインディアの喧騒が・・・。でもそう、私今夜は「終電までのシンデレラ」
ハイソな気分で楽しまなくっちゃ
大抵こういった場所ではステータス優先なので、食事自体に過度な期待はしません。私もそうでした。
前菜を口にするまでは。
以下私の感動でブレまくりのiPhone画像でお届けします。

それぞれの席に並べられていたのは、一人ひとり柄の違うヴェルサーチのお皿。私のはクジャクとトルコのお城のような、ちょっとエキゾチックなお皿でした。参加者全員、お皿を持って眺めたり、お互いのを見せ合ったりして楽しみます。ここから「何か違う!」という予感が。
メニューを見ると、前菜にはただ「カナッペ」と一言。平民はクラッカーの上にチーズが載っているようなものをイメージしていたので、出てきた前菜にビックリ

口にしてさらにビックリ! 繊細な薄味のスープの上にプリプリのエビ。一口食べると京風のお椀料理のような味が(っても京都に住んだことないからよく分からないんだけどね)。薄いのに、味がしっかりしているというか。またエビの食感が絶妙な上品さ。「ええ? このスープ何?」と叫ばずにはいられない!
隣に座っていた主催者が、「僕も以前誰かにランチに連れてきてもらってビックリしたんだよ。だから打ち上げ会場はここしかない!とシェフにお願いしたんだ。」 周りを見ても、かなりグルメな参加者たちが「うまい、うまい」を連発。あとでシェフに聞いたカナッペの正式メニューは、「生エビ、キャビア、バッファローリコッタチーズとトマトウォーター」。 トマトウォーターにしては複雑繊細。謎の美味さ。
次は、「リキッドポテトトリュフニョッキ、キングブラウンマッシュルームとコンソメ」。ニョッキって書いてあるから、あのニョッキを想像していたんだけど、出てきたのはこんな感じ。

トゥルンとした丸い「ニョッキ」らしいものに、マッシュルーム。そして、ウェイターさんたちがその上からコンソメ―スープを注いでいく! まるで実家のある田舎のうどんやで、ヤカンのスープを注ぎ足しているような・・・(笑。発想から平民です。
ニョッキを食べてまたまたビックリ。実はこれ、ゼラチンで丸く固めた一口スープです。口に入れたとたんゼラチンがブチッと潰れて、トリュフの香りが口いっぱいに広がり・・・。コンソメスープも子供の頃に飲んだことのあるような、ほっとする薄味。
次は、「タコのとろとろ煮、飴色まで炒めた玉ねぎ、サンファイア(海洋植物のひとつのようです)、泡立てたパルメザン」。 写真写りが悪くてごめんなさい

肉厚のタコがナイフを入れるとすっと切れる。あの固い食感が全くないふんわりとした歯ごたえ。すべてにおいて薄味なので、食材の風味が引き立ちます。甘くなるまで炒めた玉ねぎと上にかかったパルメザンの泡と一緒に食べるなんて考えもしなかったけど、かとり~ぬ
的には革命的な美味しさでした。
メインは「鴨の胸肉、スモークされた小野菜、マデイラ(ポルトガルの島)風ソース」。

脂身が少なく、こちらも食材を活かした味付け。西洋料理のコースにありがちな、メインでのおなかのもったり感がありません。
最後にデザート。「ピノ、スパイスとバニラアイス」。

赤ワインとスパイスの効いたバニラアイスの上に、泡立てた何か?が載っております。泡立てた何だったんでしょうね。酸味があったような気がしますが、ワインの味だったのかな。いい意味で複雑。異なるフレーバーが折り重なるように味覚に訴えてくるような感じ。
隣の主催者に「これを作ったシェフは誰?」と聞くと、「フランクだよ~!彼はドイツ人なんだ!イケメンだよ~!」と、なんと呼んできてくれました。そしてシェフの登場! きゃ~っ!

実物はこのプロファイル写真通りにカッコよく、でも気さくなお兄様。「見た目も味もとっても日本的なんだけど、和食勉強したとか?」「いや、僕はずっと欧州料理だよ」 そうなんだ。でもどうやってこんな繊細な味が出せるんだろう。不思議な、でも嬉しい驚き連発のディナー。もっと彼の料理を色んな人に味わってほしいなぁ、とかとり~ぬ
は心から思ってしまったのでした。
私のつたないiPhone写真では彼の料理の素晴らしさが伝わらない・・・よね。なので、タワークラブさんから頂いた写真をいくつかご紹介しましょう!



タワークラブは会員制のクラブですが、UOB Infinite Card、American Express CenturionあるいはPlatinum Charge Cardのカードホルダーにはダイニングエリアが利用可能だそうです。カードホルダー、誰か周りにいないかなぁ・・・。メンバーシップにご興味のある方は、Sitiさんまでお問合せください! (6725 7004 or email siti@tower-club.com.sg)
いつかタワークラブでイベントを企画しちゃおうかな・・・などと思っているかとり~ぬ
でした! (※かとり~ぬを個人的に知っている方で、タワークラブで料理を食べてみたい人がいらっしゃったら、個人的にご連絡ください。小規模でランチでも企画しましょう。)
THE TOWER CLUB SINGAPORE
9 Raffles Place
Penthouse (62nd – 64th Floors)
Republic Plaza Tower 1
Singapore 048619
Tel: 6737 3388
Fax: 6438 3673
2012年04月14日(土)
3月30日(金)から4月1日(日)まで、F1ピットで食の祭典「Savour」が開催中です
今回が初めての試みとなるこのイベント、発表後からかなり気になってました。

こんにちわ、食い意地なら誰にも負けないかとり~ぬ
です。
もちろん、初日に行ってきました

残念ながら会場は雨・・・
しかし食いしん坊たちは天候などものともせず、ポンチョや傘持参でやってくるのです・・・。
Savour会場では、シンガポール内の有名レストランや食材業者がそれぞれブースを出して試食や試飲を提供しています。こんな感じね↓ 和食で唯一出店した炎丸さんの屋台には行列ができてました


またF1期間中はVIP観覧席になる施設には、コールドストレージの高級店舗Three Sixtyの臨時店舗や(ちなみにZenxinさんのオーガニック野菜も販売しています)


世界からワイン業者が集まった合同試飲会やお酒のセミナーも随時開催していました。そうそう、かとり~ぬ
の友達が夜の部でラム酒のセミナーをしています~。夜の部に行かれる方はぜひ覗いてみてくださいね。行きつけのStraits Wine CompanyさんやCrystal Wineさんも出店してま~す。

他にも色んな食材業者がブースを出しています。マンゴスティン倶楽部3月号のお土産特集に初登場したスイスのショコラティエ「ベシュレ」さんも出店中! ブースのイケメンお兄ちゃんたちに会ったら、「マンゴスティン見たよ~」って声かけてくださいね!
セレブシェフによる各種料理セミナーがSavourの目玉の一つ。講師陣も、常にシンガポールトップレストランの一つに挙げられるガリバルディのシェフや、フランスの有名料理学校ル・コルドン・ブルーの教授などすごい面々! かとり~ぬ
も、ドイツの調理器メーカー・ボッシュが主催する料理セミナーへ行ってきました。講師は、マンゴスティン倶楽部にも先日登場したブラッスリー・ウルフのクラウディオさん。

白身魚の蒸し焼きを実演してくれています。見て見てこのバターのボリューム
フランス料理なんだけど、お魚の下に敷いているのは日本のしめじなんです
もう一人の講師、オーストラリアのハワード前首相の料理人も務めたジョン・シーさんは美味しいチャーハンの作り方を実演。

美しく手入れされた中華包丁でリズミカルに野菜を切っていくジョンさん。「僕が子供の頃、母親が鍋のなかの油の温度を確かめるには、遠くから水滴をちょっと投げ入れてそのはじけ具合を見るんだって教えてくれたけど、それは間違いだったんだよなぁ・・・」と
そして、最後に東西の食の融合

両シェフもいただきま~す!

Savourへの入場には入場料がかかるのですが、その一部分は会場で提供される有料の試食や試飲の購入に使えます。気分はちょっとした「食の遊園地」
子供も十分楽しめます。かとり~ぬ
も日曜日にもう一回行くつもり! どうか雨が降りませんように・・・
Savourについての詳しい情報はこちらをチェック↓
http://www.savour.sg/
入場チケットは会場かSISTICで購入できます。タクシーをお使いの方はシンガポールフライヤーで乗り降りすると便利です。マイカーの場合もシンガポールフライヤーの駐車場で
では良い週末をお過ごしくださ~い
2012年03月31日(土)
今日は夜8時からオーチャードが150人以上のファッションモデルたちに「ハイジャック」されるOrchard Fashion Runwayが開催されます♪ 内容は我らが期待の新人ファッショニスタ「かるびちゃん
」がレポしてくれるかも
車でお越しの方は迂回路があるので、お気を付けくださいね~!
さてさて2週間のご無沙汰でした、かとり~ぬ
です。マンゴスティン倶楽部2011年12月号の表紙でもご紹介したスコッツスクエアが、ソフトオープンを経て3月8日グランドオープンしました! というわけで、改めてスコッツスクエアを探検してみましたよ♪
オーチャードと交差する道としてはおそらく最も活用されているのがこのスコッツロード。デューティフリーのDFSあり、フレンチの老舗Les Amisあり、ネイルやスパのお店がひしめくファーイーストプラザあり、そしてドリアンスイーツやハイティーで有名なグッドウッドパークホテルあり・・・。今年からこの通りの新たなランドマークに加わったスコッツスクエアには、日本人にも馴染みのあるお店がたくさん入っているのです
ファッション関連でいくと、高級ジーンズの「Bread and Butter」をはじめ、「Paul & Joe」や「Michael Kors」、華やかなプリントドレスで有名な「Leonard」などが出店
このブログでは、シンガポール初出店・飲食関連のイチオシ店をご紹介しま~す!
まずは、ミシュラン一つ星店の銀座鮨一シンガポール店です
銀座九兵衛をはじめ江戸前寿司に携わって27年、ご自身も江戸っ子の矢部シェフがお寿司を担当されています。
「江戸前寿司を、江戸前寿司として出す。シンガポールだからといって何か変えることはありません。シンガポールで本格的な江戸前寿司が食べられるのは当店だけです」と矢部シェフ。楽しくて明るくて、何でも相談したくなるような魅力は、10,000人のお客様とカウンターで対話してきたからなんでしょうか・・・。一人カウンターに座ってお寿司と会話の両方を楽しみたくなります

なんと鮨一さんでは江戸前寿司のほかに、本格的な京懐石も堪能できるんです!
それを担当されているのが須藤シェフ。和食の道に入ってこちらも27年、京料理に携わって18年。矢部シェフの江戸前寿司に「はんなり」と京懐石の花を添えられています。鮨一では、舌だけでなく目でも楽しむ、まさに究極の和食を味わえるんです。

益子焼、備前焼、久谷焼など厳選された和食器と合わせれば、食べるのももったいなくなる位の美しさ

ワインセラーにはレアワインが所狭しと・・・ 特別な記念日や大切なお客様とのディナーに使ってみたい~! でもまずはランチ($60~)で入門編かな? ちなみに新鮮なお魚は週に4回空輸されるそうです。皮を炙った桜鯛のお刺身、美味しかったです♪
Sushi Ichi
Lunch 12:00 – 14:30 (14:00 last order)
Dinner 17:30 – 22:00 (21:30 last order)
#02-02 Scotts Square
Tel: (65) 6299 0014
Fax: (65) 6636 2953
次のお店は、鮨一さんのおとなりにあるイタリアンレストラン、La Luna Rossa
中目黒にある有名イタリアンレストランのシンガポール初出店です。厨房を守るのは、本場イタリアで8年間、ミシュランスターを含む様々なレストランで修業された高田シェフ。イタリア各地方の特色あふれる料理を、日本人ならではの繊細さで丁寧に表現されています。

星の数ほどイタリアンレストランがあるシンガポールに、日本人シェフのイタリアンが参入する理由は?、というかとり~ぬ
の不躾な質問にも、「イタリア出身ならだれでも本物のイタリアンを提供できるかというとそうではありません」ときっぱり。確かに高田さんのイタリアンは、イタリアの名門店で研鑽を積み、日本人ならではの手仕事の細やかさが加わった、「東京の一等地で食する本格派イタリアン」の味がしました。良く考えてみれば、東京も世界に名だたるイタリアンの激戦区。そこで有名店の称号を持つというのは、言わずもがな、世界クラスで美味しいってことでしょう!
お店に伺ったときは、最後に修業をされたイタリア南西部アマルフィの思い出がいっぱい詰まった「生海苔を練り込んだシーフードパスタ」を頂きました。ツルっとするのど越しが楽しいパスタでした。ごちそうさまでした
こんなにキレイなバーニャカウダ、食べるのがもったいない~

キャビアがこぼれ落ちそうな・・・

デザートはもちろん

La Luna Rossa
Lunch: 11:00 – 15:00 (Last Order 14:00)
Dinner: 18:00 – 22:30 (Last Order 21:30)
#02-01 Scotts Square
Tel: (65) 6636 2951/2952
Fax: (65) 6636 2953
Website www.laluna-rossa.com
そして、在星フランス人をして「もうフランスに帰る必要がなくなった」と言わしめた、ブーランジェリー メゾンカイザー シンガポール店
日本でもすでに20店舗弱展開しているので、良く知られていますよね! 仏フィガロ紙がNo.1と評した名物クロワッサン、独自の小麦粉を使ったバゲット、シンプルなのにどれも噛み締めるほどに風味が広がり、一回食べると癖になるというのがよく分かります。
この店舗を運営しているのは実はメゾンカイザージャポン。定期的にシンガポールを訪れているCEOの木村さんに、「シンガポール店独自のパンはありますか?」と聞いたところ、このエクレア↓

他店でもエクレアは出しているのですが、シンガポール店のものはレシピが違うんですって。あまりの美味しさに、創業者エリック・カイザー氏がそのレシピを持ち帰ったらしいとか
そして通なら知っている、メゾンカイザーの美味しいエスプレッソ! とってもこだわりの、そして日本に関係の深いロースト豆を使っているんです・・・。飲んでみると分かりますが、濃いのにエグ味や酸味がない! これは厳選された豆と独自のロースト技術によるものなんですって。「エクレアとエスプレッソでティータイム」が、メゾンカイザー・シンガポール店のキーワードになりそうな予感がしま~す
Maison Kayser
Open daily 8:00 – 20:00
#B1-09, Scotts Square
最後に、オリエンタルティーのプレミアムブランドContemporary Oriental Tea (C.O.T.)
マンゴスティン倶楽部読者プロモーションもいただきました
C.O.T.は、中国、台湾、日本などのオリエンタルティーをオシャレにプロデュースしているティーカンパニー。すべてのお茶は飲みやすいようにこんな感じで1回分づつサシェに入っています。

「カモミールウーロン茶」や、「ラベンダープーアール茶」、「ラベンダー煎茶」など、西洋ハーブ茶葉とブレンドしたユニークなお茶も! 1回分は何度かお湯を注ぎ足して飲むことが可能なので、経済的なのもいいよね
4~5時間程度水に入れて、水出しの冷茶として飲むこともできます。かとり~ぬ
がハマったのは、このパーフェクトスリム茶↓

体内の油を洗い流し、新陳代謝も良くするというこのお茶、それだけじゃなくて美味しいんです
静岡の緑茶、台湾の緑茶にバラをブレンドさせ、優雅な香りとさっぱりした後味の良さがクセになりま~す!
オリエンタル調のティーセットも販売しています↓

さ~て、お待ちかねの読者プロモです! 「マンゴスティンを見た!」の合言葉で、
全商品が15%オフ(2012年4月15日まで)
50ドル以上のお買い上げでトライアルパック(18.80ドル相当)をプレゼント
マネージャーのゲイリーさんありがと~っ
C.O.T
Open Daily 11:00-21:00
Scotts Square #B1-13
Phone: 6636-3777
Website: http://www.cotasia.com
最近オーチャードからちょっと寄り道を楽しんでいるかとり~ぬ
でした!
2012年03月17日(土)