MangosteenClub 編集部ブログ(旧)

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

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最新記事

 梓 

絶品のつけ麺&豚骨醤油ラーメンはこれや!

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  • 2018年7月14日

こんにちは。土曜日の梓です。

 

マンゴスティンで働き始めてから、今まで疎かった食に関する情報が情報通の編集部から日々入ってくる上に、オフィスの立地が食の宝庫タンジョンパガーということも相まって、やむを得ずデ部に所属することになりました。

 

タンジョンパガー周辺はとにかく日本食が豊富で、毎日ランチの選択に悩まされるのですが、最近食べた中でかなりお気に入りになったお店がこれ!

 

「麺屋 桜」noodle.gifnoodle.gifnoodle.gif です!

 

 

つけ麺で有名な麺屋桜ですが、私は日本でつけ麺を食べた事がなかったのでどんなもんかと思いきや、一口目から

 

「むむっっ!!!!!おいしいっ!」

 

食べても食べても「おいしい~」という言葉が口をついて出てきて、そのうち無言で食べきりました。

いやー、これはまた絶対に来店するね!!だってオフィスから見えるし!!

 

 

ということで再来店実行!

 

 

というのも、もうすぐ開催される

 

ラーメンレボリューション

 

に、この麺屋桜も出店するらしく、そこで出されるという

 

「とんこつ醤油ラーメン」を一足先に食べてみたかったのよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が編集部員からも美味しいと聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、感想は

 

「やっぱり美味しいわ。。。

         麺屋桜、天才ちゃう。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好みの細麺で、濃厚だけどくどすぎないスープも思わず全部飲み干してしまいそう。本当に美味しかったなぁ。

 

しかも特筆すべきはその価格。この煮卵入りで$12.50++

某ラーメン屋さんの、ラーメン一杯に$26と設定する馬鹿馬鹿しいものではなく、いたって謙虚。いたって現実的。

ラーメンにはラーメンの価格が当たり前やろ!を実現してくれている。

 

また食べたい。今すぐ食べたい。毎日食べたい!麺屋桜!!

夢のマイホームに向けて Vol.1

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  • 2018年5月19日

こんにちは。土曜日の梓です。

 

この間まで日本に3週間帰ってたんでね、魂はまだ日本の空の上。ブログを書く気分があがらないんですよほんとは。

今すぐ日本にUターンしたい気分でいっぱいなんすよ。

 

完全に独りよがりになりつつある梓のブログ。前回の絵本に関する長文のブログで燃え尽きました。。

ので、今回は英語の絵本を紹介すると前回言い残したんですが、やめます〜!(ぶっちゃけ準備不足)

 

今回は只今絶賛リノベーション中の我が未来のマイホームをチラ見せすることにします。

 

我が夫は幸か不幸かシンガポリアン。なのでHDBを購入しました。(ここまでの道のりが長かったお話はまたの機会に)

 

しかし鍵をようやく手にして見に行った部屋はがらーーーん。。。。

 

コンクリートしか見えないーーーー

 

 

デザインは、長年読み溜めたインテリア雑誌を掘り出し蓄積したアイデアをふるいにかけて、理想と妥協を繰り返しながら何とか形になってきました。

 

 

しかし決める事が山ほどあり、次から次へと「はぁ〜、そんなことも決めなきゃあかんのか。。」と選択の連続ですわ。

まぁインテリアデザイナーを雇ってすべて委ねれば楽なんでしょうが、なんせ何でも全部自分で決めたいサガなので、ましてや大金をはたく住まいともなれば、他人に任せることなど私にゃあできん。

 

例えばリビングルームの天井に付けるダウンライト。

ダウンライトなんてどれも似たようなものに思えますが、そうじゃないヨ!

色んな店に足を運んで物色するも、好みのものがなかなか見つからない。

 

 

一度ハイエンドのものを見てみよう。

 

 

 

これこれこれ、私が求めてるクオリティー!(画像では良さが全然出てないっ)

デンマークのLouis Poulsen社(ルイス ポールセン)のダウンライト。

手にとると、普通に見えて普通じゃない。とても素敵で、喉から手が出るほどなんですが。

 

値段を聞いて撃沈。。。

そこらで売ってるダウンライトの10倍しました。。。ちーん。

ダウンライトなんて10個以上必要なので、その値段は頑張っても無理。

良いものは高い。悲しい結末でした。

 

 

しかし工事が始まって2ヶ月くらい経ちますが、全然進んでへんわ。

家はガタガタ、ボロボロに。

本当に決めた形になっていくのか不安になってきます。。。

 

ががががが

 

 

 

 

 

キッチンのタイルが貼られてきました。

 

 

 

 

ここは玄関です。

少しでもいいので、日本の玄関のように一段下げるというのが日本人として譲れないポイント。

 

 

 

あとHDBに必ずある正面玄関のドアの手前の門。

これ、私にとって全っっ然必要のないモノ。家に入る前に2回も扉を開けるなんてクソめんどくさ過ぎるわー。

 

 玄関4

 

というわけで、撤去!(コントラクターに何度も聞き返されました。「本当にいらないの?本当に?」)

ついでに正面玄関のドアもあまりにもダサいデザインだったので撤去。

そして室内のドアも既存のものは全部撤去。自分の好みのドアに変えます。

 

門も扉も撤去したので、頼りないベニヤ板をドア代わりにします。

泥棒に入られませんように。まだ中に何もないけどー。

 

 

 

これは玄関に敷くタイルです。

家全体、床にはとことんこだわりました。

この玄関タイルは、イタリアのMutina社が出している「Puzzle」という名でBarber & Osgerby(バーバー アンド オズガビー)というデザインユニットによるもの。

並び方によって表情がかなり変わるので、まずパソコン上でレイアウトを決定してから実際に並べてみました。(まだ別の部屋で並べてみただけです)

 

 

 

しかし

 

 

 

ある日現場に見に行ったら、この大切なタイルの上にコンクリートの破片たちが散乱してる!!!

 

むっかーーーーーー!!!

 掃除しろよ!!!てか上に何かカバーしろよ!!!

 

シンガポールでのリノベーションは、みんなが口を揃えて「日本のようなクオリティは求めるな」だそうです。

ペンキがはみ出てたり、何かが真っすぐでなかったり、言ったとおりになってなかったりが必ずあるようで、これまで私も何度もダメ出しをしてとてもストレスを溜めています。

まだ始まったばかりなのに!!

何故言ったことがきちんと出来ないのか。摩訶不思議である。

 

一体出来上がりはいつになるのか、、、まだまだコントラクターとの格闘は続く。

リビングに本でいっぱいの本棚を

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  • 2018年4月21日
こんにちは。土曜日の梓です。
 

最近、外出時に4歳の息子が私と一緒にトイレに入りたがらないんです。
ボクおとこのこのほうにいく、と言って男子トイレに行くようになりました。
手塩にかけて育ててきたのにこんな仕打ちを受けるなんて。。。成長を素直に喜べません。。泣きそうです。

 

そんな息子は絵本が大好きで、小さい頃から集中して聞いてくれます。
私は自分が読書はあまり得意ではなかったので、子供には絶対に本好きになって欲しいという思いがあり、読み聞かせは大事な時間となっています。

 

 

言うまでもなく、『本=知』
人一人にできる経験には限りがありますが、それを補ってくれるのが本。

 

 

息子は生まれた時からシンガポールで、日本語も日常的には私からしか聞くことがないのですが、自分のことを「ボク」と言うようになったし、お地蔵さんも知るようになったし、こないだは突然ふいに「ダイハンジョウ」なんて単語を言ったのでびっくりしました。
私が今まで例えば「あのチキンライス屋さん、大繁盛してるね〜」なんて言った覚えはないので、やはり本の力は侮れません。

 

 

ここで私が息子のために選んだ絵本を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こぐまちゃん』シリーズは息子が小さい頃本当によく読みました。
明快な色使いと簡潔な言葉が、ディック・ブルーナの『うさこちゃん』シリーズと共通していてこどもにも分かりやすいです。
特に『しろくまちゃんのほっとけーきはホットケーキが焼けていく過程が見開きで見事に描写されていて、一気にこどもの心を惹きつけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃はリズムやゴロの良い文をよく選んでいました。
『あのやまこえて どこいくの』は七五調の文、『おやおやおやさい』は「かぼちゃのぼっちゃん かわにぼちゃん」など韻を踏んだ言葉遊びが楽しく、それぞれ口ずさみたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『くろねこかあさん』は七七調の文でリズミカル。

子育てに大奮闘する黒猫かあさんを、黒白の対比を生かした切り絵風の絵で展開していて、最後はホッコリするお話です。
『コッコさんのともだち』は幼稚園に行き始めたばかり時によく読んであげたなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『じぶんでひらく絵本』は4冊セットのしかけ絵本で、1冊目の『おかあさんとこども』は、すべて右ページに動物のお母さんが描かれていて、折り返しを開くと子どもが現れる。

単純な仕組みだけれど、開いた時の絵のつながり具合が上手く、どの子どもも左ページにある文章を読み終わる前に折り返しをめくってしまうはず。
コンパクトで軽いので、持ち歩き用にいいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷川俊太郎さんの本はいくつか持ってますが、不思議な世界の『もこ もこ もこ』は擬音語しかないので毎回違うように読んでみたり
タイトルでドキッとする『しんでくれた』は、生き物の命を頂くという言わば食育の話なのですが、表現がストレートすぎて、非日本人の夫は衝撃を受けていました。

夫がこの本の話を同僚にも話したら、こどもに死の話をするなんてと否定的だったようですが。。そいうや欧米でもこどもに死の話は御法度だったような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔からのロングセラー、林明子さんのこどもらしく柔らかで愛らしい絵が好きです。
どれも幼い子の心をすくい取るお話で、やさしい気持ちになれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒井良二さんの2冊。
『すっぽんぽんのすけ』は「ござんす」など時代劇的な言い回しが面白いです。
『たいようオルガン』はこどもが描いたような絵でありながら、画面いっぱいに埋め尽くされた色彩が芸術のよう。

対照的に文章は「かぜ きもちいい」「みち ほそい」などシンプルで純粋なこどもの言葉そのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木マキさんの2冊
『やっぱりおおかみ』は、ひとりぼっちのおおかみの子が仲間を探すのですが、最後までひとりぼっちで終わるという絵本としては斬新な内容です。
このような絵本を描こうと思った佐々木さんのお話を聞いてみたい。
目もなく影のような姿のオオカミだし、買うとき息子はあまり気に入らないかもと思ったのですが、なんと今まで何度も読まされています。
『変なお茶会』は完全に私が自分のためにだいぶ前に買ったもので、まだ息子に読んでいません。
オシャレな装丁、レトロな色あい、愉快な発想、ああ、なんてセンス!

そろそろ息子に読んであげよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国の絵本の日本語版にもお気に入りがたくさんあります〜。
『チキンスープ・ライスいり』はチキンスープを通じてそれぞれの月の楽しみ方を、『りんごのき』は季節の移り変わりを教えてくれる絵本。
前者は『かいじゅうたちのいるところ』で有名なモーリス・センダックの本で、この英語版も持っていますが、やはり英語版の方がゴロがいいです。
『ラチとらいおん』は弱虫のラチが小さなライオンの力を借りて果敢になっていく、世界中で読み継がれている絵本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きすぎるジョン・クラッセンの『ぼうしシリーズ3点』のうちの2冊。

友達から頂きました。

動物たちのぬぼーっとした可愛らしい表情や上品な深みのある色調がとにかく好み!
しかしそれとはうらはらに内容はめちゃブラックです。そこに関西弁の訳。
こどもが大きくなっても私用に絶対とっておくつもり!icon_razz.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の名作の2冊も好きな画風です。
絵本はまず私がその絵を好きでないと、買っていない気がします。
『ちいさなヒッポ』は版画で描かれた絵が、少ない色数でも野生の荒々しさと力強さを表現。
『おおかみと七ひきのこやぎ』は有名なので色んな人が描かれていますが、フェリクス・ホフマンの繊細な描写が好きです。
どちらも母親のたくましさが描かれたお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前に読書家の親友にオススメの絵本を聞いたら、石井桃子さんか松岡享子さんか間崎ルリ子さんの絵本なら間違いない、と教えてくれました。

 

確かに彼女たちの文章は、本当に上品で風格があり、哲学すら感じます。
石井桃子さんは日本を代表する絵本作家の一人で、翻訳、創作に100歳になるまで携わって色んな賞を受賞している神のような存在の方。
プーさんやうさこちゃん、ピーターラビットなど、翻訳して日本に紹介したものは知らない人がいないくらい何十年もベストセラーです。

 

 

松岡享子さんはその弟子の様な存在で、石井桃子さんと共同で私的な図書館も設立して、共に子どものために良い絵本の普及に人生を捧げられたのだそう。

 

 

間崎ルリ子さんも私設の図書館を神戸の御影にあるご自身の旧自宅に作って、親友がお子さんとお邪魔した際にご本人にお目にかかったのだとか。
彼女が選んだ世界中の絵本が揃えてあって、ストーリーテリングのための小さい部屋は真っ暗な中にロウソクだけ灯されていて集中して聴けるようになってるらしく、大人は入れないのだそう。
こう聞くだけでもすごく素敵そう!
でも残念ながら今はもう閉鎖されてしまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子は最近は好んで昔ばなしも手にするように。
特有の言葉づかいも勉強になりそうです。
昔ばなしと言えば赤羽末吉さんの絵。断然情趣があります~。
そして石井桃子さんは昔ばなしの文も書かれていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、これは息子のお気に入りの絵本。
『バスでおでかけ』は今は読む回数が減りましたが、前までよく読んでいました。
この本のように、いつか子どもたちに雪をみせてあげたいのですが、もう何年も雪を見ていない私の方が寒さに耐えられなさそう。。

 

 

そしてぶっちぎりのお気に入りは『しょうぼうじどうしゃ じぷた』
もう何度も何度も嫌ってほど読んでますが、今だに飽きませんね〜。
小さい男の子をお持ちの方なら、この本を持ってて間違いなし!

 

 

ちょっと多すぎましたが。。

どれも思い入れがあってなかなか選ぶのが難しい。
おもちゃはあまり増やしたくないけれど、本には惜しみなくお金を使いたいです。

 

 

読書は習慣で、習慣づけは親の役目なので、常に本があるのが当たり前という状況を作ってあげることが大事なんですと。
そのためには、家のリビングに本でいっぱいの本棚がある環境を作ることで、子どもの知的好奇心が刺激され、自然に読書の世界へと入っていけるそう。
もちろん子供部屋にも、なんならトイレにも。
また、親が本を読む姿を子どもに見せるとか。

 

 

絵本といえど、千円以上するものも多いし、たくさん買うと結構な額になります。
最初の頃はAmazonや本屋さんで定価で買っていましたが、最近はブックオフで中古の絵本を買うことが多くなりました。
中古といえどさすが日本、ほぼ新品並みに状態が良いものばかりなので、皆さんも活用してみては~。

子どもたちが大きくなっても記憶に残る絵本に出会えることを願って。

 

 

ではでは。次回は英語の絵本を紹介しようと思います。
まだ続くんかい〜!
 
 

こだわりぬいた子供たちへの贈りもの

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  • 2018年3月10日

こんにちは。土曜日の梓です。

今月のマンゴスティン俱楽部はもう手にとって頂けましたか。

今月号が出たばかりですが、来月号の予告です。来月号は『子育て特集』です!

それに先立って、私が子供たちに選んだ贈りものの幾つかを紹介したいと思います~。

 

 

・アルビスブラン(Albisbrunn)積み木

 

私が一番こだわったおもちゃは、ずばり積み木です。

積木には集中力や想像力が育つなど様々なメリットがあり、昔からある最もクラシカルでシンプルなものだからこそ真剣に熟考しました。

積み木を選ぶ最重要ポイントは「正確さ」です。正確でなければ積み上げていくときにズレが出てしまうからです。

 

最初はボーネルンドの色がついた積木を検討していたのですが、色がついていると想像力を阻害すると後に読み、木本来の色と質感が楽しめるものを選ぶことに。

アルビスブランの積み木は『ブナとカエデの2種の木が用いられており、その自然な2色を使うことにより、遊びの幅も広がる』ですと!

バイカラーの積木はまさに私好み~。

 

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実はこれ、地元の友達数人が集まって一人目の出産祝いにと贈ってくれた大切なものなのです。

私がこの積み木を欲しいと指定したのですが、まさかこんな一番大きいセットを贈ってくれるとは思わず、ただただ感動。

このセット、中身は3段になっていて10キロはあります。まさに木の塊です。

 

 

・プラステン(PLUS10

 

これも積み木の進化版のようなものです。

5本の棒に5色のリングが10個ずつあり、積み重ねて模様を作ったり数を数えたり。

付属の紐とサイコロを使えば遊び方はもっと広がります。これも地元友達からの贈り物。

しかし子供が小さいときはあちこちに投げて転がって、何度家具の下に入り込んだことか。

その度にため息をついてだんだんイライラしていったものです。今も。

 

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プラステン2

プラステン3

 

 

・ボルブスのゾウ

 

こちらはボーネルンドで親から贈ってもらいました。

見た目に可愛いだけでなく、遊び方も様々。ひっくり返してシーソーにしたり、横に倒して椅子代わりにしたり。

子供がハイハイの時は入ってほしくない部屋のドアの前においてふさいだりしていました。

夫が床に座りこの上にラップトップを置いて机代わりにしていた時はイラっとしましたね。

 

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・机とイス

 

子供が1歳半くらいになった時にそろそろ机とイスが必要だと思い、クリスマスプレゼントとこじつけて贈りました。(まだその歳だと、何が欲しいとか言わないしね)

 

実はこれIKEA製です。

あまりここにお金をかけたくなかったのでIKEAで調達しましたが、チープな見た目が気に入らずペンキを塗ろう(塗って)と夫に提案(命令)しました。

もちろん塗るのは夫なので、あまり気が進まなさそうな夫とIKEAで喧嘩したのは嫌な、いえ、いい思い出です。

 

ペンキ屋に出向いて色を探すも既製品で気に入った色が見つからず、わざわざ調合してもらいました。

こだわり過ぎもいいとこです。自分でも疲れます。

 

これ、完成するのに3週間くらいかかりました。(夫が)

組み立てて、ベースを塗って一日乾かして、次にペンキを1度塗ってまた一日乾かして、2度目を塗って乾かして、としていたら、夫は週末しかできないのでそれくらいに。いやはやご苦労様。

 

今は落書きだらけの傷だらけになってしまっていますが、歴史が刻まれているようで思い入れの深いものです。

 

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・ドナ・ウィルソン(Donna Wilson ) のお皿と人形

 

数年前に、英国人アーティストであるドナ・ウィルソンの小さな個展がスコッツスクエアの3階の「K+」という場所で開催されたときに購入したものです。

展示中は色んなアイテムの彼女の作品が置いてあったのですが、今は他の人の作品と一緒に数点だけ置いてあります。

 

彼女の作風は愛らしさとシュールさが共存する独特の世界観を持ったもので、動物や子供の何とも言えない表情が癒されます。

こちらのお皿は女の子の顔ですが息子用に買いました。いま娘用に猫の顔のものを狙っています。

私はプラスチック製の食器を子供にも使わないので、割られやしないかいつもヒヤヒヤしています。

なので子供はフォークでガチャガチャとお皿を突いたりしたら叱られることになります。可哀想ですね~。

ちなみに他の食器はいくつも割られています。

 

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このコーデュロイ素材のキツネちゃんもお気に入りです。

 

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・YellowKornerの写真とジョージネルソンの掛け時計

 

息子が4歳の誕生日に、おもちゃは十分にあるし特に買ってあげたいものがなかったので、写真を贈ることにしました。

日常からアートに囲まれる環境を作るってやつですよ。

 

購入先は「YellowKorner 」という、若手から著名作家まで幅広いラインナップのアートフォトを手頃な価格で気軽に日常に取り入れようと提案しているフランスのブランドです。

日本や世界中で販売されていて、シンガポールではIONの4階にショールームがありますが、ネットでも購入できます。

 

しかし、、、息子は特に気に入った様子でもなく。。。幻想的過ぎたか。。うん、キリンとは認識してる。

かなり自分本位な贈り物となりましたが。。。まぁ大きくなった時に記憶に残ればいいくらいの感じで。

 

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隣の掛け時計はヴィトラ社(VITRA)から出しているジョージ・ネルソン作の「Omar the Owl(オマー ザ オウル)」。

ジョージ・ネルソンは言わずと知れた著名なデザイナーですね。いくつもの素晴らしいデザインを世に送り出していますが、一般的には時計と照明のデザインが有名かと思います。

 

娘の出産祝いに何が欲しいかと地元友達に聞かれて、息子にそろそろ時計の概念でもと思いこれを指定しました。娘の出産祝いなのに。

 

有名な作品につきものなもの。それは盗作。

こちらの時計、数々の模倣品が出回っていて探せば簡単に4000円程度で手に入ります。

ぶっちゃけ言わなきゃ分からないくらい本物そっくりですが、本物志向の私はもちろん正規品しか手に入れませんよ。その正規品を製造しているのがヴィトラ社です。

縁起の良いフクロウに見守ってもらいましょう。

 

 

・ネフ社(NAEF)のレインボウ

 

こちらも積み木の進化版です。

虹色のアーチがとても美しく、色んな高度な遊び方があるようですが、どちらかというと飾っていても絵になるおもちゃとして、親に贈ってもらいました。

 

ピースの数はそれほど多くないのに割と高価なものなので、子供が遊ぶときにヒヤヒヤしたり、落とされたらイラっとする心臓に悪いおもちゃです。

因みにネフ社からも数々の素晴らしい積み木が作られています。

 

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・ネフ社のマグネフ

 

こちらも上のレインボウと同時に親に贈ってもらいました。

外出時のちょっとした待ち時間(ご飯が出てくるまでとか車の中とか)の時間つぶし用です。

黒いボードの中にあるボールをマグネットのスティックで引き上げて、点や線を描いて遊ぶのですが、大人もハマる気持ちよさ。

小さいので持ち運びに便利で気に入っています。

 

ネフ社の製品は、フォーラムショッピングモール2階の「Playhao」という小さなお店に置いています。

 

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これくらいにしておきましょうかね。

この世に粗雑なおもちゃはごまんとあるので、確かな目を持って選んでいきたいものです~。

 

ここに書きながら気づいたこと。

子供のためを思って与えていながら、よくイライラしてる私。。。

こだわり過ぎると人生損だわ。

初めまして。私の愛飲ドリンクと最近見つけたチーズィなフード

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  • 2018年1月27日

初めまして、新たに土曜日担当になりました梓と申します。

 

人生も半ばを過ぎようとしている今になって、まさか自分にブログを書く日が来ようとは。。。
未だに消化しきれていない自分がいますが。。まずは簡単な自己紹介から。

 

シンガポールに来て6年になりますが、来てすぐの頃ある記事を読んですぐに感化され、6年間ずっと続けていることがあります。それは

 

グリーンスムージー icon_biggrin.gif

です。

 

スムージーには色んなタイプがあると思いますが、私の愛飲スムージーは「葉野菜+フルーツのみ」のもので、ホウレンソウや空心菜を生のまま丸ごと一束、リンゴの種もキウイの皮もそのままブレンダーに入れます。

 

ブレンダーにもこだわっていて、今でこそロビンソンで売られていますが当時シンガポールでは、ちょうどマンゴスティンオフィス近くのKreta Ayer Roadにあった怪しい小さな店でしか売られていなかった$1000以上もするVitamix(バイタミックス)を清水の舞台を飛び降りる思いで購入。いまだに現役で我が娘の様に大切にしております。

 

これがなかったら私死ぬわというくらい私のシンガポールの歴史と共にグリーンスムージーはあるのです。毎朝2リットル作り、夫と半分ずつ飲んでいます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

写真に載っている本は私のバイブル的存在で、日本にいる母に当時グリーンスムージーの良さを熱弁して一方的にこの本をプレゼントしたら、母もコロッとその魅力にハマり今も続けているようです。

 

また一人目の子にはしませんでしたが、二人目の子には1歳5ヶ月くらいの早目の段階でこれを飲ませ始めたら、今でも好んで欲しがるようになったので親としてはめっちゃ嬉しい。

毎朝あまりにももっとくれくれと言うので、私と夫の飲み分が減り、最近は若干取り合いぎみに。

まぁ美味しいからねー。フルーツも大量に入って甘みもあるので子供にも飲みやすい。

 

あいにく一人目の子は緑色の飲み物というのが奇妙過ぎて全く欲しがらないので、物心つく前にあげ始めなかったことを後悔。。1歳ぐらいの子供がいる方は早めに緑色に慣れさせると、その習慣は子供の人生の糧になるんじゃないかと!

 

IMG_2279

 

と、このように書くと私、”意識高い系”と思われがちですが、肉もこってり系も小麦粉系もめっちゃ食べます。

 

先日とあるカジュアルレストランに行ったのですが、そこのバーガーといったら!カルボナーラといったら!

チーズが、、チーズがぁぁ~、、!!!
ラクレットチーズが肉の上に流れ込む~。滝の様に~~。

 

ビーフバーガー1

 

お肉もバンもチップスも、すべてのバランスが良かった!!

チップスはかなり細めで他店と差別化を図った感じかしら。

味はグー!

 

ビーフバーガー2

 

お次はカルボナーラ。

なんとこんな大きなチーズの塊の上にアツアツのフェトチーネを投入。チーズを溶かしながら絡めていきます。

カルボナーラには珍しくホタテがゴロゴロ〜。

 

カルボナーラ1

 

これもまたお味が素晴らしかった!

ガーリックが効いていて私的オルモスト・パーフェクト!!

(アルデンテじゃなかったところが惜しい!)

 

カルボナーラ2

 

お次はチリクラブバーガー。

 

チリクラブバーガー

 

これもカニ身がぎっしりのネタを揚げたてでサービングしてくれ、写真でははっきり見えないのですが添えてあるチリソースが辛いんですがこれがまた美味しくて。
チリクラブバーガーはいつもネタがあるわけではないそうで、初めて行ったのにラッキーでした。

オーダーされてからカニ身をほぐして固めて揚げているそうです。

 

聞いたところによると、オーナーシェフは香港出身で半年前にこのお店を開いたとの事。素材にはかなりこだわっているようで、実際本当にそれを感じました。

 

 店構え

 

 

場所はJalan Besar Sports Centreの近くであまり便がいいとは言えず、店内はさっぱりしていて正直素敵な雰囲気というわけではありませんが、あの味を求めてまた足を運ぶに違いありません!

 

とりあえず近所で良かったわ~

 

名刺

 

Black White Tale
35 Tyrwhitt Road, Singapore, 207536
Tel: 8189 9970

   

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