MangosteenClub 編集部ブログ

個性あふれるマンゴスティン倶楽部の編集部メンバーが日替わりで更新中!シンガポールのリアルライフをお届けします。

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最新記事

 アブドラ・キャサリン 

マンゴスティンクラブ × FREY WILLE 読者イベント

by アブドラ・キャサリン

  • 2017年10月15日
まいど
 
アブドラです。
安生やってはりますか?
 
うちな、最近結構疲れてますねん。
天気も悪いし、(晴れると妙に暑いし、そうかと思うと雨ばっかりやし)
 
仕事地層のようにたまってくるし。
ほんまぱーーーっとしたいわ。
 
と思っていたら、ええイベントあったやんか。
 
マンゴスティン倶楽部 特別イベント 
【”Colours of  FREY WILLE”】
 
日時:10月13日(金)11:00-12:00/ 12:00-13:00 (2部制)
場所:FREY WILLE @高島屋
 
 
イベント詳細:
来場者には、
①全員プロによるアクセサリーコーディネート
②ご希望者にプロのカメラマンによる写真撮影→後日プレゼント
③無料シャンパン、軽食
④お土産にブランドのノートをプレゼント
 
 
え、写真撮ってもらって、シャンパンと軽食エンジョイしてからの
お土産ですか?
 
いたせりつくせりじゃ、あーーーーりませんか。
 
1

FREY WILLEの特徴は、アートの巨匠の作品に

インスパイヤーされたデザインを気の遠くなるような

作業でエナメル加工したジュエリー等が特徴

dav

dav

わらくしの好きなおフランスのミューシャの作品をモチーフにしたスカーフや退廃的な耽美主義として知られるクリムトの作品など

パリのエスプリを自分の身近に感じられる

のがいいですね。

dav

いやーーん素敵!

このネクタイ柄、ありそうでないですね。

この年になると、もう、たいていのパターンのネクタイとか持ってて、クリスマスとかどうしようかと思っているんですよね。

 

これからも読者の皆様に、どんどんイベントしてきますよ。

 

ほなお跡がよろしいようで

 

アブ

 
 
 
 
 

アブドラ推薦 シンガポール新土産

/ by アブドラ・キャサリン

  • 2017年9月1日

まいどアブドラです。

今年8月妹が子供たちを連れてシンガポールに遊びに来てくれました。

 

いつも一時帰国する時、頼まれる調味料やら、シンガポール料理ののレトルトパックやらを買い込んでいましたが、2回目の訪問だった子供たちはマーライオングッズに夢中。

 

シンガポールようにもらったお小遣いを握りしめ、いろいろなテーマパークに行くたびにショップをうろうろ。

 

でも、結構おねだんするので、お友達用のばらまきお土産をチャイナタウンで買うと、自分用のお土産を買うお金はちょっぴりで、うろうろするばかり。

 

 

なんだかかわいそうになって、「今回頑張ってシンガポールにきたから。」と、(真珠色に輝くマーライオンのペン立て)をプレゼントいたしました。

 

 

USS(ユニバーサル スタジオ シンガポール)に行った後、建国を記念したセントーサ島にある大きなマーライオンのライティングショーも見てご満悦。

 

 

いろいろお土産買いましたが、来星4度目の妹には実用的なお土産をプレゼントしました。

 

 

何かというと

 

 

17022715134599789.9

 

 

 

 

これじゃー

 

 

マーライオン フェイスマスク (シンガポール土産なのにMAID IN JAPAN)笑

 

 

 

mask3

 

 

 

パッケージもこんな感じで、シンガポールのアイコン風景が書かれて、「The おみや~げ~」。

 

 

 

 

ミントの香りが爽快で、収斂作用のあるハーブやお花(なんとシンガポール国花のランのエキスもはいっているそうな)

生地はジャパンぽく和紙テイストで、さらっとした感じ。

 

 

 

ちなみに着用後はこんな感じに

 

 

 

IMG_3818

 

 

 

 

 

image1

 

 

 

わ、笑える。

 

 

 

 

ちなみに今年30周年を記念するJTBさんシンガポール国内旅行を扱うマイバスのオンラインショップでも購入できるようです。

 

3パックで18ドルとお手頃。OLさんの何回かシンガポールに行っちゃってもうネタがない方のばらまきお土産に最適では。

 

 

爽快感が強いので、ちょっとマスクが小さいかもしれませんが、お父さんのお土産としても意外と喜ばれるかも(夏だったら)。冬はちょっと日本なら寒く感じる(いろいろな意味で)と思われるのでお勧めできかねますが。

 

久しぶりのアブドラ体当たりレポートでした。

 

ほなお後がよろしいようで

 

アブ

IMG_1933

夏休のアトラクションチケット緊急必勝法

by アブドラ・キャサリン

  • 2017年8月4日

まいど、アブドラです。

毎日毎日暑いのに全然痩せないあぶどらです。

 

 

さて、実は私事ですが、先週より妹のアブラミーが幼子2名を連れて来星いたしまして、1か月前より客布団を干したり、隔週で一か所限定大掃除などをして細々用意をしておったわけですが、観光などでアトラクションに行きたいという要望を踏まえ、割引チケットでのブッキングにチャレンジしました。

 

 

物によって、旅行代理店等も利用させていただきましたが、思いがけず良かったのが、弊誌マンゴスティンクラブのウエブにあったVOYAJINです。

ライターさんが書いた記事を読みながら、「そうそう、そうやねん。小さい子突然熱だしよるから、日にちフィックスされた券は堪忍な~」と思いながら検索かけておりました。

下記が記事です。

http://www.mangosteen.com.sg/whatsnew/event/kiji19481/

クーポンコード

  • SUMMER5

    カート内の体験の1つが、5,000円以上の場合、その体験をさらに5%OFF!

  • SUMMER10

    カート内の体験の1つが、10,000円以上の場合、その体験をさらに10%OFF!

  • SUMMER15

    カート内の体験の1つが、15,000円以上の場合、その体験をさらに15%OFF!

※各クーポンはお一人様一回限り、2017年8月20日までに予約された体験が対象です。
※下記一覧に記載の体験のみ適用可能です。
※支払い完了前に “適用する体験” を選択し、クーポンコードの入力が必要です。
※他のクーポンとの併用はできません。

おかげさまで、USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)に大人2名、子供2名で日本円換算で6千円以上定価より安く買うことができました。

しかもミールクーポンが10ドル以上から使える$5券というミニマムチャージが緩いサービスがついており、大満足でした。

 

みなさまぜひご利用を

それではお後がよろしいようで

アブ

Racial Harmory Day(民族融和の日)とローカル校生活など

by アブドラ・キャサリン

  • 2017年7月7日

まいど アブドラです。

昨日先般「おまつ」が行ってきた「シンガポールアートミュージアム」の別館に「子アブ」を連れて行ってまいりました。

 

お疲れモードのアブドゥラ氏は終始ベンチを探しては、うつらうつらしておりましたが、「子アブ」はそれなりに楽しんでおりましたな。

 

ちなみに「お松」は全部見つけられなかったという「キノコ」、アブドラ、見つける気ないのに目に入ってきました。

 

子供のころ田舎に住んでいたから、キノコが生えたそうなところがなんとなくわかっているからか、ただ単に人があまり見てないところをキョロキョロしているからなのかわかりませんが、あまりにあっけなく見つかったので、アーティストの意図している、「ちょっとゆっくり立ち止まってみて」的な驚きに感銘を受けるところまでいかずに、「もっと意外性のあるところに、置いてくれへん?」という感想でございましたが、会場でやっているショートムービーが良かったので満喫させていただきました 。

 

ちなみにキノコ自体は本物にしか見えないほどよくできておりました。すごいですね。

 

 

さて、前置きはこれぐらいにして7月21日は何の日かご存知ですか?

シンガポールの学校や幼稚園では、生徒たちがそれぞれの民族衣装を着て学校で過ごす日です。

 

もともと、シンガポールの第2世代が自分たちのルーツを知るために、学校教育の一環として組み入れられていたようですが、最近では、オレンジリボン運動やら、ナショナルデーの前に愛国の意識を高める一環としても活用されているようです。

 

 

ちなみにシンガポールで4つの言語が公用語ですので英語ですと、Racial Harmony Day、中国語ですと、种族和谐日、マレー語ですと、Hari Keharmonian Kaum、タミル語ですとஇன ஹார்மனி நாள்となります。

 

 

学校のお手紙ですと、靴以外は民族衣装で来ることを推奨するとのことでした。秋には中秋のお祭りの日があるので、そこでも民族衣装あるいはチャイナ服を着てくることが推奨されるのですが、「子アブ」の場合はチャイナ服と浴衣のどちらでもいいのですが、目立つせいか浴衣所望されるのですが、着付けに時間がかかるのに、起きるのが遅いので毎年早朝バトルとなります。(雨が降ると、浴衣の上に雨合羽で登校させ、サンダルを引き取って学校のスニーカーを履いてもらうというひと手間が加わります。)

でも女子校なので、華やかでいいもんですな。

 

ブログレイシャル ハーモニーデー

で、学校で何をするかというと、70年代ぐらいの昔の遊びをしたりするそうです。

 

 

絶賛PTAボランティアを募っている旨お話しが来ましたが、うっかり日本人というマイナー民族であること主張してしまうと、別の学校に行っているアブドラのママ友のように、ライオンダンス要員やら、日本のことをプレゼンするついでに「日本人ならできるはずの「キャラ弁」を作ってきて」など学校から要求されると怖いので、静かにしております。

 

 

シンガポールの学校は、キリスト系やら中華系やらそのルーツによって学校の行事が若干違うようですが、子アブの学校は日ごろの感謝を表すために「先生様にお昼をご提供する日」というのがございます。

 

材料やら飾りやらドリンクやら、すべて父母からの提供で催されるのですが、現金のドネーションも絶賛受付するほか、お手製のフードが推奨されます。

 

いつもは現金ドネーションで貢献?させていただいているのですが、昨年のPTAの集まりにいったら、うっかり同じクラスのインド人ママが、何を思ったか校長先生に「先日こちらのお宅の誕生会に行ったら寿司と炊き込みご飯がおいしかったんですよ」なんて言われて、校長先生に「お宅の娘さんは何年の何クラス」と聞かれどうしようかと思いました。

 

 

他民族と多宗教の先生方が集っていらっしゃるので、ハラルを少し意識することも必要なのですが、50人前ぐらいを準備しないといけないらしく、しかも朝の9時半にもっていかなければならない、で昼食会は10時半という、アブドラにとっては、寿司にして食中毒出たら退学かしら?的な恐れもあり、料理スキルのないアブドラはできるだけ避けて通ろうと思っているとこです。

 

 

幸いなことに学年が変わった際に、クラス替えがされたので直接メールは来ませんでしたが、「お昼をご提供する日」のチラシには昨年はなかった太字で「寿司やポピア、カレーなど自慢の料理とあなたのスキルを発揮できるチャンスです。」と書かれ、ご丁寧に職人風お父様が巻きずしを、並べているお写真が掲載されておりました。

 

ひたひたと来るプレッシャー。中学校に何とか入れていただくために、小学6年生になったら、腹くくって超豪華な飾り寿司とちらし寿司なんかご提供させていただけるよう、子供を出しに飾り寿司教室なんかにも顔を出す日々でございます。

 

それではお後がよろしいようで

ほな

 

アブドラ

 

 

追伸:レイショナルデーは、インド系、イスラム系、クリスチャン系など各民族だけでなく宗教団体も様々な民族融和のイベントを行います。ぜひイベントでたぐいまれなる民族融和を図っているシンガポールを体験してみてください。

 

 

アートな休日のおすすめ(草間彌生とChildren‘sBiennale)

/ / / / by アブドラ・キャサリン,卒業生

  • 2017年6月11日

まいど アブドラです。

何やこのところ妙に暑っうありませんか。

全然痩せへんけど。

 

 

まいどマンゴ名物の写真無しブログの始まり始まり。

(いっぱいとったんやけど、なんかうまくダウンロードできへんねん。すまんのー)

さて、気を取り直して、6月に入って子アブはローカルスクールなので、すっかりホリディ気分ですわ。

 

宿題あるんだかないんだか、いまいちようわからんけど、日本みたいに自由研究とかやらせへんのが不思議。

 

めっちゃIT偏重なのに、理系強いはずやけど、なんかこう地に足がついてない感じがするんですわ。

シンガポールの教育って。

 

小学生の理科なんて、生命っておもろいな思ったら、儲けもん。命大事やからあんたも頑張り、というついでに命をつないでる親をもっと尊敬しーへん?

そこが教育の肝やろうと思うんですが、休み前の科学のテスト問題見てアブドラ驚きました。

だって問題が論理的過ぎて、子供気なさすぎ。

 

具体的に言うと、ガラスの蓋をした水槽に、バッタがおったげな。好物の草と水があったけど、2日後に天に召された。なんでやねん?

というような問題。おかしいやろ。シンガポールでバッタ、うちの子見たことないで~。北海道で見たっきりちやうの。

答えは空気が足らんようになったからやけど、かわいそうやね。殺す前に助けたって。

 

 

ほかにも、砂漠にダチョウを持ってきたら死によった、なんでやねん?というようなシュールな問題が続々と、論理的考察力を伸ばすためか知らんけど、せめて助けるためにどうしたらええかとか問いかけかけたって。

 

ほんまは、空気や水がなくて死ぬんやから、空気、水とか大切にせなあかへんな。資源も大切にして空気を汚さんようにせなあかんから分別って大事やなとか、そっちにいかなあかんちゃうのー。

 

と、成績は棚に置いておいて、ホリディ前に「このままじゃ頭でっかちの子になってしまう」と危機感を勝手に強めたアブドラは、今年の週末は鬼のごとく、「科学体験、自然に触れ合う、芸術に触れさせて感性を刺激する」をモットーに課外活動にいそしんでおります。

 

 

その一環で最近足しげく通っているのはシティーホールにある「National Gallery Singapore」。

かつての国会と、裁判所の建物を使った巨大アートスペースは一日ではちょっと回れへん。

そんな素敵空間で、なんと10月8日まで子供のためのアート祭が開かれております。

 

しかも先週からは日本を代表する草間彌生さんの東アジア初の個展も開催。草間さんの作品でもめった外に出ない作品も多く、見ごたえありますよ。

 

草間さんの特別展以外のエリアでも、チームラボさんによるバーチャルお絵かきやら、物語のお部屋など

子アブがエキサイトして動かず、アブドゥーラ氏がたまらず、外のベンチで爆睡しだすといった有様。

手作りのお花が青いお部屋で迷路のようになってたり、ガラスの中橋の下をのぞいたり、いわゆるインタラクティブなアートが多く紹介されているので、子供を連れていくには最適な展示がありがたいです。

今回の草間さんの展示に合わせて、入り口で2ドルのシールを買うと、白い家具付きの部屋に、思い思いに様々な色や大きさの丸いシールを張れるアートエリアもあって、いつもはアート会場で手持ちぶたさにしているアブドゥーラ氏もセルフ撮りにいそしんでおりました。

 

ただ、草間特別展をメインに連れて行って、子アブの人生にどれぐらい影響あるだろうと思ってわくわくしていたのに、帰りに「今日何が一番好きだった?」と聞いたら、「とんかつ!」と言われ意気消沈しているアブドラです。

 

子アブの感性を磨く旅の道のりの遠さに、アブドラと頑張って荷物持ってくれてたアブドゥーラ氏は寡黙に家路を急いだのでした。

 

でも、この美術館のすごいところは、金曜、土曜、祝日の前の日はいつも7時の閉園時間がなんと10時までになること。

 

あと、草間さんの特別展の期間中に、1回のカフェで、代表作のかぼちゃにちなんだメニューなどが食べれること、傘や靴下、ピンバッチなど作品にインスパイヤーされた商品も購入できること。しかも完成度が高いのに意外とお手頃価格。 ピンバッチや靴下などは売れきれたものもあるとのこと。

 

週末は何かと塾やら、行事やらでまとまった時間がとれないアブ家にとっては、ひとときの非日常体験を楽しめる貴重な場所です。

 

ぜひどうぞ。

 

ほな お後がよろしいようで。

アブ

 

 

 

 

 

   

ページトップへ