今年平成24年(2012年)の運気予報
皆さま、新年あけまして、おめでとうございます。
“〆'(ェ)'*) サササッ 小熊Q太朗 です。
昨年平成23年(2011年)は、日本と日本人にとりましては、本当に苦難の年となりました。
3月11日の東日本大震災の発生と、それが引き金となって発生した東京電力の福島原発事故による放射能汚染は、だれもがまったく予期せぬ出来事でした。
貴い命が奪われ、現地では未だに復興の兆しもままならない状況ではありますが、私たち日本人が、今までの日本の政治と行政、エネルギー問題とそれにまつわる利権問題に注目し、子孫に引き継ぐ資産と負債を根底から考え直し、「これらの問題は、今の時代に解決していかなければならない!」という問題意識を芽生えさせてくれました。
今年平成24年は、壬辰(みずのえ・たつ)歳であることから、女偏が付けば、「妊娠」となることからも、りっぱな赤ちゃん(将来の新たな日本)が産まれるための「産みの苦しみ」の時期と捉えることが適当かも知れません。
いずれにしても、これからの日本の進み方を、強烈に問われる年になることは間違えないでしょう。
『今年の平成24年(2012年)は如何な年になることでしょうか?』との問いに対し、 日本のマスコミでは、今年の運勢を占うための次の3つのキーワードがクローズアップされています。
1.ヨーロッパの信用不安
2.中国経済の行方
3.不景気の円高&株高
まぁ、いずれの問題も、人類史上に前例のないものばかりですから、今年の世界の運気は、だれでもが予測不可能であることは間違いないようです。
それでも、私たち個人の運気予報は、気学的には可能ですので、
今回の運気予報は、九星別の「平成24年の運気予報」といたしましょう。
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平成24年の運気予報
2012年2月4日立春~翌年2月3日節分
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小熊Q太朗について
司法通訳派遣・司法翻訳会社経営。
25歳の時に父の薦めで、日本の気学の宗祖“園田真次郎師”直系より九星気学を学ぶ。
29歳で企業経営に携わるが、せっかく縁あって学んでいた気学を「科学的に証明不可能な事」と反発し、現代経営学に基づく会社経営が最先端と信じ、その後の経営方法として展開するが、幾たびかの人生の試練を経験し、九星気学の深遠さに目覚める。
現在は九星気学をさらに深く研究し、気学を人の持つ潜在意識への“気付き”ツールとして、分かりやすい解説と鑑定に努めている。
お問い合せはinfo@kogumasukisuki.comまでお願いします。
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